「一人暮らしで自炊する時間がないけど、野菜不足は気になる…」
そんな悩みを解決してくれるのが、野菜がとれる冷凍弁当です。
中でも人気なのが「DELIPICKS(デリピックス)」と「GREEN SPOON(グリーンスプーン)のデリ弁当」。
どちらも野菜がしっかりとれる冷凍弁当ですが、それぞれ特徴が異なります。
ちよデリピックスのメニューは100種類以上で飽きにくいラインナップ、グリーンスプーンはゴロッとした野菜が120g以上で食感を楽しめます。
この記事では、
デリピックスとグリーンスプーンの冷凍弁当を価格・メニュー数・野菜量など7つの項目で徹底比較。
どちらがあなたに合っているか、選び方のポイントを解説します。
先に結論
デリピックス:メニュー数・三ツ星シェフの味で選びたい人におすすめ
DELIPICKS(デリピックス)公式サイト
グリーンスプーン:野菜量・食感・できたて感を重視したい人におすすめ
GREEN SPOON(グリーンスプーン)公式サイト
グリーンスプーンの冷凍弁当について知らない方は、まずこちらでチェックしてみてください。
▶︎ グリーンスプーンの冷凍弁当DELI BENTOの味・量・コスパの感想


28年間在宅フリーランスとして活動中。
一人暮らしと料理のプロ目線で、宅食サービスを本音レビューしています。
・飲食店での調理経験20年以上の調理師・野菜ソムリエ
・お酒とおいしいものが大好きなレシピライター
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デリピックスとグリーンスプーンの基本情報を比較
まずは、デリピックスとグリーンスプーンの価格やメニュー数、容器サイズなど、選ぶ際に重要なポイントをまとめました。
| 比較項目 | デリピックス | グリーンスプーン DELI BENTO(デリ弁当) |
|---|---|---|
| お試し | あり | なし |
| 初回特典 | 2,300円OFF | 初回割キャンペーンあり |
| 2回目以降1食価格(税込) | 760〜950円 購入金額によって割引 (最大20%オフ) | 852〜963円 (食数によって異なる) |
| 継続割 | 〜13%OFF | 5%OFF |
| 食数 | 自由に設定 | 8・12・20 |
| 都度買いの有無 | なし | ○ |
| 定期購入の縛り | なし | なし |
| メニューの選択 | ○ | ○ |
| メニュー数 | 100以上 | 約80(デリ弁当は15種類) |
| 主食(ごはん)の有無 | △ 雑穀米、または雑穀ごはん&ブロッコリー(+313円) | × |
| 平均内容量(10食) | 約200g | 約237g |
| 容器サイズ(cm) | 17.4×14.4×2.5cm | 15×20×4cm |
| アレルギー対応 | × | △ 絞り込み機能、コンタミの可能性あり |
| 栄養基準 | 糖質30g以下、たんぱく質15g以上、1食分の野菜 | 120g以上 |
| 公式サイト | デリピックス公式サイト | グリーンスプーン公式サイト |
※厚生労働省が推奨する1日の野菜目標摂取量350gの1/3量(約117g)
2回目以降の価格はデリピックスがやや安めで、継続割引率も大きいです。
一方、野菜の量はどちらも約120gで1食としては十分な量です。



しっかり野菜を食べている実感が欲しい人には、心強いですね。
デリピックスとグリーンスプーンを7つの項目で徹底比較
ここからは、デリピックスとグリーンスプーンを7つの項目で詳しく比較していきます。
1. 価格・コスパで比較
冷凍弁当を続けるなら、価格とコスパは最重要ポイントですよね。
初回だけでなく、2回目以降の価格や送料も含めて比較しました。
| サービス名 | デリピックス お試しセット (5食+雑穀米&ブロッコリー) | グリーンスプーンデリ弁当 |
|---|---|---|
| 初回割引 1食価格(最安値) | 581円 | 539円(当サイト経由)※1 |
| 2回目以降 1食価格(目安) | 760〜950円 | 852〜963円 |
| 送料(目安) | 無料 2回目以降:2回目以降:1,089〜1,386円 | 1,089円(本州) (北海道1,573〜1,859円/沖縄2,541〜3,290円) |
初回価格:グリーンスプーンが安く、初回送料半額になることもあり
2回目以降:デリピックスのほうがやや安い
2. メニュー数・飽きにくさで比較
グリーンスプーンは冷凍パウチの商品を含めると80種類以上ですが、冷凍弁当の種類はそれほど多くありません。
デリピックス:100種類以上
グリーンスプーンデリ弁当:15種類
デリピックスは、好み・気分・ケアしたい栄養素に応じてメニューをおまかせで自動で選んでくれる機能が整っています。
一方、グリーンスプーンはおすすめを自動でセレクトされるというシステムです。
また、カテゴリーが多いため、デリ弁当だけ注文したい場合は、自分で選択する必要があります。
デリピックスのおまかせ機能で反映できること
・どんなものを食べたいか(特別感・ダイエット・健康重視など)
・ケアしたい栄養素
・辛さ
・苦手食材
3. 味・満足感で比較


価格や種類の多さも気になりますが、味の満足度も外せないポイントですよね。
ここでは、実際に食べてみて感じた違いをご紹介します。
① メニュー構成の違い
- デリピックス
フレンチを中心とした多国籍メニューですが、和食メニューもあります。
調味料の使い方に個性があり、少しクセが強いと感じる人もいるかもしれません。 - グリーンスプーン
パウチ商品で人気のメインディッシュを弁当化した印象。
グリーンスプーンのパウチ商品にはクセがあるメニューもありますが、デリ弁当は誰でも食べやすいメニューが多めです。
② 副菜・サイドの違い
- デリピックス
副菜の組み合わせが多彩。
1食の中で味や食感に変化があり、最後まで飽きません。 - グリーンスプーン
弁当15種に対して、サイドは5種類+サラダ1種類。
サラダは野菜そのものを味わうイメージです。
③ 味つけの違い
- デリピックス
素材に合わせた本格的な味つけが特徴です。
単なるソースの味だけでなく、スパイスの香りやハーブの使い方が本格的。
素材の味を引き出す調理がされていて、主菜、副菜ともに料理としての完成度を感じます。 - グリーンスプーン
メインもサイドディッシュも加熱後にソースと合わせるものが多く、野菜本来の味を楽しめます。
サラダの味付けはハーブソルトのみで、野菜の味をシンプルに味わうスタイル。
④ ボリュームの違い
内容量そのものは、グリーンスプーンが約230g前後、デリピックスが約200gで、グリーンスプーンの方が多めです。
ただ、グリーンスプーンはサラダが1種類のシンプル味なので、
人によってはボリュームを感じられない可能性があります。
一方、デリピックスは内容量は控えめですが、副菜の組み合わせに変化があり、
量よりも1食としての満足感を重視している印象です。
4. 野菜量で比較
野菜の量については、どちらも1日の野菜目標量の1/3をとることができます。
デリピックス:1食分の野菜(※)(全メニューの平均値)
グリーンスプーン(デリ弁当):野菜120g以上
※厚生労働省が推奨する1日の野菜目標摂取量350gの1/3



どちらを選んでも野菜不足解消には十分な野菜が入っています。
また、デリピックスは、野菜量だけでなく、糖質30g以下、たんぱく質15g以上という栄養基準も設けています。
5. 野菜の食感で比較
どちらも野菜の量は十分多いですが、野菜の食感にはちょっとした違いがありました。
デリピックス:料理の中の野菜という一体感
デリピックスは、野菜が料理の一部としてソースや調味料にしっかりなじんでいる印象です。
味がしみている野菜が多く、野菜のかたさを感じにくいのが特徴。



主菜と一緒に食べたときの一体感があり、一皿の料理としての完成度を楽しめます。
グリーンスプーン:素材を味わうゴロッと感
グリーンスプーンは、野菜そのものの存在感を楽しむ感じです。
サラダは15種類すべてが共通で、シンプルなハーブソルトのみの味つけ。
メインも、加熱後にソースをからめるものが多いため、
野菜に味が強くしみていないと感じる場合もありますが、クタッとなりにくいのが特徴です。



グリーンスプーンの野菜は、素材本来の食感がしっかり残っています。
6. 調理後の仕上がりで比較
デリピックスは、レンジで温めるだけ。
温め終わったら、そのまま一皿の料理として完成しています。
ソースや具材があらかじめしっかり完成しているので、食べたときの一体感があり、きちんと仕上がった料理を食べている感があります。
一方、グリーンスプーンのデリ弁当は、レンジ加熱後にソースをからめて仕上げるものがあります。
ひと手間加わることで、温め直しというよりも今仕上げた感覚に近く、素材の味を感じられるのが特徴です。



具材とソースを混ぜることで、できたて感を味わえます。
7. 容器サイズ・冷凍庫への収まりやすさで比較
容器のサイズ感や、冷凍庫への収まりやすさは、一人暮らしだと意外と重要なポイントです。
デリピックス:17.4cm×14.4cm×2.5cm(薄型)
グリーンスプーン:15×20×4cm
実際に並べてみるとかなり違いました。


デリピックスは、薄型で大きさもコンパクト。
厚さが約2.5cmと低いため、どんな冷凍庫でも入れやすい印象です。
一方、グリーンスプーンのデリ弁当は、縦に長く厚みのある容器。
1食あたりのボリューム感はありますが、その分、冷凍庫では場所を取りやすい印象でした。


実際に冷凍庫に入れてみると、
グリーンスプーンは3個入れると、デリピックスなら4個以上入るスペースを使う感じです。
デリピックス・グリーンスプーンを比較してわかったこと
ここでは比較してわかったことをまとめてみました。
デリピックスのメリット
- メニュー数が100種類以上と多く、飽きにくい。
- 野菜量だけでなく、糖質やたんぱく質の数値基準も設定されている
- 料理としての完成度が高く、満足感がある
- 容器が2.5cmと薄型で、冷凍庫に収まりやすい
デリピックスのデメリット
- 1食あたりの内容量は約200gと、やや控えめ
- お試しセット以外は送料がかかる
- ごはん(雑穀米)をつけるには追加料金がかかる
グリーンスプーンのメリット
- 野菜のボリュームがあり、素材の食感がしっかり楽しめる
- 加熱後にソースをからめることで、できたて感を味わえる
- 都度購入ができる
- スムージーやスープなど、お弁当以外の商品と組み合わせて注文できる
グリーンスプーンのデメリット
- 弁当の種類は15種と、デリピックスに比べると少なめ
- サラダが全メニュー共通の1種類なので、飽きる可能性がある
- 容器に4cmの厚みがあり、かさばりやすい
デリピックスとグリーンスプーン、あなたにはどちらが向いてる?
どちらも野菜がたっぷりとれるサービスですが、日々の食事で何を優先したいかによって、おすすめのサービスは変わります。
それぞれおすすめの人をまとめたので、迷っている方は参考にしてみてくださいね。
デリピックスがおすすめな人
- レストランのような本格的な味を楽しみたい人
- 野菜量だけでなく、たんぱく質・糖質バランスも重視したい人
- メニューの豊富さを重視したい人
- 毎回違うおかずを食べたい人
- 一度だけでもお得に試してみたい
- 冷凍庫が小さい・入れるスペースに余裕がない人
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デリピックスの詳細記事はこちら。


グリーンスプーンがおすすめな人
- ごろごろとした野菜が好きな人
- しっかりとした野菜の食感を楽しみたい人
- できたて感が欲しい人
- 野菜のシンプルな味付けが好きな人
- スムージーやスープも一緒に頼みたい人
- 15種類で十分な人
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デリ弁当の実食レビューはこちら。


まとめ:野菜量はどちらも約120g!じゃあどう選ぶ?
デリピックスとグリーンスプーン、どちらも1食でとれる野菜量は1日の3分の1(約120g)。
数字だけ見れば同じですが、実際に食べてみたときの印象は驚くほど違います。



迷っている方は、以下をイメージして選んでみてください。
「しっかり料理を食べて満足したい」ならデリピックス
三ツ星シェフ監修の本格的な料理を食べながら、なんとなく120gの野菜もとれている、そんな食事です。
野菜は料理にになじんでいるので、「野菜を食べなきゃ」と意識することなく、バランスの取れた食事が楽しめます。



料理としての満足度を重視したいなら、デリピックスがおすすめです。
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「野菜をしっかり食べてる実感がほしい」ならグリーンスプーン
フタを開けた瞬間、ごろごろとした野菜が目に飛び込んでくるのがグリーンスプーンです。
野菜の存在感が強く、食感も楽しめるので、「ちゃんと野菜を食べた」という実感が得られます。



野菜を食べることそのものを楽しみたいなら、グリーンスプーンがおすすめです。
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どちらも定期購入の縛りがないので、気になる方を試してみて、自分に合ったサービスを見つけてくださいね。











