ツクリオとシェフの無添つくりおきはどっちがおすすめ?料理家が実食比較

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シェフの無添つくりおき・ツクリオ比較記事アイキャッチ画像

週に一度、冷蔵のおかずがまとめて届く「ツクリオ(旧つくりおき.jp)」と「シェフの無添つくりおき」。

どちらも手作り感のあるおかずが楽しめる人気の冷蔵宅配食サービスですが、

正直「どっちも似たようなものじゃないの?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

ちよ

実は私も最初はそう思っていました。

ですが、実際に利用してみると、コンセプトやボリュームなど、想像以上に違いがありました。

この記事では、料理家の筆者が実際に両社を利用した経験をもとに、料金や味、量、添加物へのこだわりなどを比較し、それぞれどんな人に向いているのかをわかりやすく解説します。

簡単な結論を先にお伝えすると…

忙しくても冷蔵で
“種類を多くたっぷり食べたい”人は
ツクリオ(つくりおき.jp)

“無添加”にこだわるなら
シェフの無添つくりおき

が向いています!

そして、どちらも忙しい日の
強い味方になります!

もちろん、違いはこれだけではありません。

それぞれに向いているタイプが異なるので、
この記事を最後まで読めばきっと自分にぴったりのサービスが見えてくるはずです。

ちよのアイコン画像レモンサワーを飲んでいる様子
ちよ

野菜ソムリエ・調理師・Nadiaアーティスト・レシピライター。
29年間在宅フリーランスとして活動中。
利用した宅配食サービスは26社以上
詳しいプロフィールはこちら

【サービス名変更のお知らせ】

「つくりおき.jp」は、2026年3月16日より「Tsuklio(ツクリオ)」へ名称が変わりました。
届くパッケージのロゴなども順次切り替わりますが、中身は変わらないのでご安心を!

目次

ツクリオとシェフの無添つくりおきのサービス概要を一覧で比較

まず、「ツクリオ(つくりおき.jp)」と「シェフの無添つくりおき」の基本的なサービス内容を一覧でまとめました。

それぞれの違いをざっくり確認しておきましょう。

スクロールできます
比較項目ツクリオ(旧つくりおき.jp)
ツクリオアイキャッチ画像(箱、パッケージ、ロゴ画像)
シェフの無添つくりおき
シェフの無添つくりおきの冷蔵おかず6パックと、「ごはんも時間も、つくりおき。」のロゴ画像
タイプ冷蔵おかず冷蔵おかず(無添加
プラン内容2人前×週3食
4人前×週3食
4人前×週5食
3人前×週2食
4人前×週3食
利用想定人数二人世帯アイコン4人ファミリーアイコン家族アイコン4人ファミリーアイコン
品数主菜3+副菜5(2人前)
主菜3+副菜5
主菜5+副菜6
主菜2+副菜3
主菜3(各2パック)+副菜6
重量目安約1.8kg(実測値)
およそ2.5〜3kg
想定4〜5kg
約1kg
約3kg
価格(定期2回目以降)2人前×週3食:7,990円
4人前×週3食:9,990円
4人前×週5食:15,960円
食卓サポートプラン:5,173円
食卓おまかせプラン:13,607円
1食あたりの価格(目安)約833円〜863円・1,134円
(送料別)
初回割引4人前プラン(木金土受け取り限定)のみ
4,000円OFF
5,990円・11,960円
最大26%OFF+送料無料(初回)
3,799円・9980円
送料無料990円(全国一律)
味の傾向家庭的・やさしい味素材本来の味
賞味期限到着日含み4日到着日含み4日
容器サイズ約11.5×15.2×4.5cm約12×18×3〜4cm
配送枠月・火・が人気で空きが少なめ土・日・月・火・水
※重量目安 ツクリオの週3食プラン、シェフの無添つくりおきのサポートプランは筆者体験に基づいた情報です。
あくまでも目安であり、メニュー内容によって異なります。
ちよ

シェフの無添つくりおきは、木曜・金曜の配送をしていないので注意が必要です。

📌 配送に関する補足情報

ツクリオの配送枠は地域によって異なり、混雑状況によっても変動があります。
最新の配送状況は、公式LINEでお住まいの地域を入力してご確認ください。

シェフの無添つくりおきは、「土・日・月・火・水」から配送日を選べますが、九州・島根・青森など一部地域では1日遅れ着になる場合があります。

ちよ

ただいまシェフの無添つくりおきでは、お得なキャンペーン実施中です!
初回割引のあとも1,000円割引が7回続きます。

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開催期間2026年8月9日(日)まで

■ 特典内容

特典1:初回限定価格
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エントリー必須: お申し込み画面にある「キャンペーンにエントリーする」のチェックボックスに必ずチェックを入れてくださいね。

クーポンの利用: クーポンは「2回目以降」のお買い物から利用できます。

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ツクリオ(旧つくりおき.jp)とシェフの無添つくりおきはどう違う?

シェフの無添つくりおきとつくりおき.jpの配送箱を並べた比較写真。大きさや形状の違いが分かる。

どちらも冷蔵のおかずが週に一度届くサービスですが、実際に使ってみると価格・添加物へのこだわり・量・味など、いくつかの点で大きな違いがありました。

似たプランで比較した価格・量・品数の違い

ここでは、量が近いプラン同士を比較しながら、実際のコスパを見ていきましょう。

ツクリオの「2人前×週3食」vs シェフの無添つくりおき「食卓サポートプラン(3人前×2食)」

まずは、ツクリオの「2人前×週3食」と、シェフの無添つくりおきの「食卓サポートプラン(3人前×2食)」を比較します。

ちよ

届く量は実際に利用した際の重さをもとにしています。
シェフの無添つくりおきの公式情報をもとに計算すると約1〜1.4kgですが、実際に届いたときは約1.5kgありました。ツクリオは重量を公表していません。
メニュー内容によって毎週変動するため、目安として参考にしてください。

比較項目ツクリオ

ツクリオロゴ画像
シェフの無添つくりおき
シェフの無添つくりおきロゴアイコン
比較プラン2人×週3食食卓サポートプラン(3人×2食)
品数8パック(主菜3+副菜5)5パック(主菜2+副菜3)
重さ約1.8kg約1.5kg
初回価格7,990円(割引なし)3,799円
2回目以降価格7,990円5,173円
送料無料990円(初回無料)

シェフの無添つくりおきは初回のみ送料無料ですが、2回目以降は送料990円がかかります。一方、ツクリオは2回目以降も送料無料です。

ツクリオの2人前プランは、ほかのプランに比べてやや割高で、初回割引もありません。そのため、少人数プランはシェフの無添つくりおきのほうが初回割引もあり、始めやすく、続けやすい価格帯です。

ただ、ツクリオは少人数プランでも主菜・副菜ともに品数が多いのが特徴

ちよ

いろいろなおかずを食べたい人には、ツクリオのほうが満足度は高い印象でした。

ツクリオ「4人前×週3食」「4人前×週5食」vs シェフの無添つくりおき「食卓おまかせプラン」

続いて、ボリュームが近い「4人前プラン」を比較してみましょう。

ツクリオは「4人前×週3食」と、さらに量が多い「4人前×週5食」が選べます。一方、シェフの無添つくりおきの「食卓おまかせプラン」は、主菜が2パックずつ届くファミリー向けプランです。

比較項目ツクリオ
ツクリオロゴ画像
シェフの無添つくりおき
シェフの無添つくりおきロゴアイコン
比較プラン4人x週3食
4人x週5食
食卓おまかせプラン
(4人前x3食)
品数主菜3+副菜5
主菜5+副菜6
主菜3種(2パック)+副菜6
おかずの種類8・119
重さおよそ2.5〜3kg(実測)
およそ4kg前後(3食プラン実測から推定)
約3kg
初回価格金土受け取り限定4,000円OFF
5,990円
11,960円
送料無料26%オフ
13,607円 → 9,980円(1食832円)
2回目以降価格9,990円
15,960円
13,607円
送料無料990円(初回無料)

ツクリオの「4人前×週5食」は、品数・量ともにかなり多く、家族でしっかり食べたい人向き。コスパ重視なら、ツクリオの4人前プランはかなり魅力があります。

一方、シェフの無添つくりおきは、無添加にこだわっている分、価格帯はやや高めです。

冷蔵庫への収納しやすさを比較

「届いたおかずが冷蔵庫に入り切るか」は、意外と気になるポイントですよね。

実際に両方を収納してみると、サイズ感や収まり方にはかなり違いがありました。

ツクリオ(旧つくりおき.jp)

つくりおき.jpの4人前プランと2人前プランの冷蔵庫収納比較。

4人前×週3食プランは、容器が10〜11個ほど届きます。146Lの冷蔵庫でも、棚1段の2/3ほどが埋まるくらいで収まりました。

容器サイズがある程度統一されているため積み重ねしやすく、見た目ほど収納しにくさは感じませんでした。

なお、ツクリオの2人前プランもおかずの種類数は同じなので、収納スペースはほぼ変わりません。写真で比較してみても、違いがわからないほどです。

シェフの無添つくりおき

シェフの無添つくりおきを冷蔵庫に入れた様子
使用冷蔵庫容量146L、食卓サポートプラン

食卓サポートプランは容器5個と比較的コンパクトで、棚1段縦に1列で収まりました。

容器はやや薄めで横幅があるタイプなので、並べるより重ねて収納する方が使いやすかったです。

実際に使って感じたこと

どちらも「収納できないほど多い」とは感じませんでしたが、冷蔵庫のスペースに余裕がない方は、シェフの無添つくりおきの方が使いやすいと思います。

産地・添加物へのこだわりの違い

シェフの無添つくりおきは、「徹底的に無添加」を重視しているサービスです。

使用している添加物は、豆腐とこんにゃくを作る際に必要な「にがり」と「水酸化カルシウム」のみ。それ以外の保存料・着色料・発色剤などは使用せず、調味料の原材料まで確認するなど、かなり徹底した基準で管理されています。

ちよ

一般的には表示義務のない「キャリーオーバー」の添加物についても確認しているののもおおきな特徴です。

また、国産食材にもこだわっていて、公式では、食材の82%を国産化していると案内されています。

一方、ツクリオは無添加ではなく、天然由来の添加物を使用しています。

食材は産地を国産に限定せず、その時期に「おいしく・安全で・価格とのバランスが良い食材」を国内外から仕入れているのが特徴です。

添加物については、法令基準に沿った安全性が確認されたもののみを使用していて、家庭にあるような調味料をベースに、毎日食べやすい味付けを目指している印象です。

「無添加重視」「国産食材重視」ならシェフの無添つくりおき
「家庭的な味・親しみやすさ」ならツクリオ(つくりおき.jp)

ツクリオ(旧つくりおき.jp)とシェフの無添つくりおきを実際に一人暮らしで使ってみた

つくりおきサービスは消費期限が短いため、「量が多すぎて無駄にしてしまわないかな?」と心配な方も多いと思います。

私自身、実際に両方利用してみましたが、どちらも意外とムリなく使い切れました。

また、無添加へのこだわりだけでなく、味の傾向やボリューム感にも違いがあると感じました。

ここでは、実際に体験してわかった違いをお伝えします。

ツクリオを実際に使って感じた良かった点

つくりおき.jpの12食セットのメニューがテーブルに並べられている。容器には原材料表示とメニュー名が見える。
4人x週3食プランで実際に届いた量

・副菜が多く食卓が華やか
・家庭的でやさしい味
・ボリュームがしっかりある

副菜多めで食卓がにぎやかに

ツクリオ(つくりおき.jp)の特徴は、おかずの種類が豊富なこと。

少人数用の2人前プランでも主菜3種・副菜が5種で、4人前3食プラン同じ種類のおかずを楽しめます。

ちよ

一人暮らしだと「メイン料理は作るけど、副菜まで手が回らない」ということが多いですよね。たくさんの副菜があることで、食卓が一気に華やかになり、栄養バランスも整います。

家庭的なやさしい味付け

ツクリオ(つくりおき.jp)の味つけはどこか懐かしい「お母さんの手料理」のような安心感があります。

外食やコンビニ弁当に疲れた時に、このやさしい味わいにホッと癒されます。

管理栄養士監修なので、栄養面でも安心しておまかせできます。

ボリュームがしっかりある

ツクリオ(つくりおき.jp)の定番プラン(4人前×週3食)は、実測で約2.6kgほどあり、最初はかなりボリュームがあると感じました。

おかずによって差はありますが、1パック260g前後のものが多く、しっかり食べ応えがあります。

ただ、副菜を朝ごはんに回したり、冷凍できるものを小分け保存したりすることで、一人暮らしでも意外とムリなく使い切れました。

現在は2人前プランも登場し、以前より使いやすくなっています。

味についての詳細はこちらの記事でレビューしています👇
👉 【ツクリオ(旧つくりおき.jp)実食レビュー】料理家が全メニューを本音で評価&活用術

料金・コスパの詳細はこちらの記事でレビューしています👇
【一人暮らし向け】ツクリオ(旧つくりおき.jp)の料金・送料・コスパを完全ガイド!

シェフの無添つくりおきを実際に使って感じた良かった点

シェフの無添つくりおきで届いた5種類のメニュー(容器にラベルが貼られて並んでいる様子)
食卓サポートプランで実際に届いた量

・無添加で体を気遣う方に安心
・上品で素材を活かした味
・少人数でも使いやすい量

初回価格をおさえて始めやすい

無添加で体を気遣う方に安心

特に一人暮らしだと、どうしても食事が偏りがち。コンビニ弁当やインスタント食品が続くと、「添加物が気になる…」と思うこともありますよね。

シェフの無添つくりおきは、調味料まで無添加にこだわっているのが特徴。

ちよ

普段の自炊で無添加の食事を作るのは、本当に手間もコストもかかるものなんです。

上品で素材を活かした味

シェフの無添つくりおきは、全体的にやさしく上品な味付け。素材そのものの味を活かしている印象でした。

少人数でも使いやすい量

「3人×2食分」「4人×3食分」と聞くと量が多そうに感じますが、少ない方の食卓サポートプランで約1.5kg主菜が2品と副菜が3品の計5品

ツクリオ(つくりおき.jp)よりも品数・ボリュームはやや少なめで、気合いを入れて冷蔵庫の整理をしなくても入りやすいです。

ちよ

一人暮らしの私でも、冷凍に頼らず数日に分けてムリなく食べ切れました。

「多すぎないかな?」と不安な方でも、少量の「食卓サポートプラン」なら始めやすいと思います。

冷蔵庫に入れた様子はこちらでチェックできます。

詳しくはこちらの記事でレビューしています👇
一人暮らしの超ラクごはん!「シェフの無添つくりおき」使ってみた本音レビュー

初回価格をおさえて始めやすい

食卓サポートプランの初回は 33%OFFの3,218円(税込・初回送料無料)で、ツクリオ(つくりおき.jp)よりも安く始められます。
注文回数の縛りもなく、合わないと感じたら解約も簡単なので、「まずは試してみたい」という方にもぴったりです。

ツクリオ(旧つくりおき.jp)と無添つくりおき|使ってわかった違い

実際に両方のサービスを使ってみて感じたのは、

同じ冷蔵のつくりおきでも、方向性がまったく違うということです。

※この比較はツクリオ「2人前×週3食」、シェフの無添つくりおき「食卓サポートプラン(3人前×2食)」を利用した際の感想をもとにしています。

比較ポイントツクリオ(旧つくりおき.jp)シェフの無添つくりおき
味の印象やさしく家庭的な味付け上品で素材の味を活かした素朴な味
品数8品(2人前×週3食)5品(食卓サポートプラン(3人前×2食))
特徴的な点品数が豊富、ホッとする味無添加・国産食材

「ボリュームが心配」
「冷蔵の宅配食ってどうなの?」
と感じている方でも、
自分の生活スタイルや好みに合わせて選べば、どちらも忙しい日の食事をラクにしてくれるサービスだと実感しました。

ツクリオ(旧つくりおき.jp)とシェフの無添つくりおき|あなたに合うのはどっち?

「ツクリオ(旧つくりおき.jp)」と「シェフの無添つくりおき」は、どちらも冷蔵おかずが届く便利なサービスですが、
暮らし方や味の好みによって向き・不向きが分かれます

以下のチェックリストを見ながら、自分の生活スタイルに合う方を選んでみてくださいね。

チェックポイントツクリオ(旧つくりおき.jp)が合う人シェフの無添つくりおきが合う人
添加物が気になる
家庭的なホッとする味が好き
届く量が多すぎるのは不安
品数が多い方がうれしい
1回で多くの食材(品目数)を摂りたい
なじみある味付けが安心
木曜日・金曜日に配達してほしい※
初回は安く始めたい

どちらも忙しい毎日の強い味方!つくりおきサービスの選び方まとめ

ツクリオ(つくりおき.jp)とシェフの無添つくりおき、どちらも実際に使ってみて感じたのは、

忙しい人にとっても便利なサービスということ。

ちよ

実は最近、10日分の料理をすべて自分の手で作り置きしようと挑戦したことがあります。
ですが、買い出しから調理、片付けまで、結局丸一日料理だけで消えてしまい、終わる頃にはヘトヘトで動けなくなりました……。

もちろん、作り置きの宅配食サービスを使っても10日間すべてを完全に任せられるわけではありません。
でも、週に数日分でも冷蔵庫にプロのおかずがあるという安心感があるだけで、心に余裕が生まれ、仕事の作業効率も爆上がりするという大きな変化がありました。

「お腹すいたな、でも何も作る気がしない…」

そんなとき、冷蔵庫にバランスのとれたおかずがあるだけで、毎日の満足度はぐっと上がります。

・買い物に行かなくていい
・キッチンを汚さずに済む
・自分で作るより栄養バランスが整っている

外食もコンビニも、便利だけど地味にお金がかかるもの。
気づけば1食で1,000円近く使っていた…なんて経験ありませんか?

それなら、1食800円前後で手に入る、栄養バランスの取れたおかずで「つくりおきの冷蔵おかず」

ちよ

コスパ的にも、そして心の満足度的にも高いと感じました。

どちらのサービスも縛りなしで、いつでも簡単に解約OK!

気になったらまず始めてみるのがいちばんです!

あなたのライフスタイルに合いそうなサービスを、選んでみてくださいね。

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