【保存版】マッスルデリ106品(4プラン)vsナッシュ30品|完全栄養データ比較

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マッスルデリとナッシュ136品の栄養を徹底比較した記事のアイキャッチ画像。両サービスの実食写真と「選び方がわかる」の文字入り。

糖質オフで人気の宅配食「ナッシュ」と、
高たんぱく質で体づくりをサポートする宅配食「マッスルデリ」。

コンセプトは違いますが、

「痩せたい」
「体を引き締めたい」

という目的では
どちらも候補に入る宅配食です。

ナッシュ:糖質30g以下・塩分2.5g以下を基準にした食事
マッスルデリ:高たんぱく質量、目的別の4つのプラン

でも、どちらが自分に合っているのか悩みますよね。

糖質オフするならどっち?

価格の差は納得できる?

自分の目的にはどちらが合ってる?

こんな疑問に答えられるよう、

本記事では、ナッシュ30品とマッスルデリ106品(全4プラン)

合計136品の栄養成分を徹底比較しました。

ちよ

料理家としての視点と、栄養比較や筆者の体験をもとに、
あなたに合った選択がわかるようにまとめました。

この記事でわかるマッスルデリとナッシュの違い



味やメニュー

ちよのアイコン画像レモンサワーを飲んでいる様子
ちよ

28年間在宅フリーランスとして活動中。
一人暮らしと料理のプロ目線で、宅食サービスを本音レビューしています。
・飲食店での調理経験20年以上の調理師・野菜ソムリエ
・お酒とおいしいものが大好きなレシピライター
詳しいプロフィールはこちら

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目次

マッスルデリとナッシュの特徴をざっくり比較

まずは、マッスルデリとナッシュの違いがひと目でわかるように表にまとめました。

比較項目マッスルデリ(Muscle Deli)nosh(ナッシュ)
1食あたり価格(初回)529円/589円520円
1食あたり価格(継続)約900〜1,274円621円(継続最安499円)
送料1,100〜1,320円1,089〜2,475円
食数プラン5 / 10 / 15食6 / 8 / 10 / 20食(20は2回目以降)
配送頻度1・2週間ごと1・2・3・4週間ごと
都度買いありなし
メニュー選択初回割利用の場合は2回目から選択可
メニュー数約50約100
栄養特徴高たんぱく(目的別にカロリー・たんぱく質・脂質・糖質基準あり)糖質30g以下・塩分2.5g以下
ごはんの有無玄米ご飯、パスタなどの麺類なし
公式サイトマッスルデリナッシュ
※マッスルデリの初回割引はLEAN・MAINTAIN5食限定です。
ナッシュの初回価格は初回3,000円引き8食プランの場合の価格です。

マッスルデリとナッシュの3つの大きな違い

1. 価格設定(マッスルデリは高め、ナッシュは一般的)
2. メニューの傾向と数
3. 基準を設けている栄養成分

ちよ

この3つのポイントを押さえておくと、どちらが自分に合っているのか判断しやすくなります。

マッスルデリとナッシュの料金・送料を比較

宅配食を続けていくには料金は大事ですよね。

ここからは、初回料金だけでなく、送料を含めた1食あたりの料金まで見ていきましょう。

初回価格と2回目以降の比較

まずは、初回・2回目以降の1食あたりの価格を見ていきましょう。

スクロールできます
サービス初回(1食あたり)2回目以降(1食あたり)メモ
ナッシュ520円499円〜621円
(継続ランクによる)
継続割で最安499円
マッスルデリ529円/589円約900円〜1,274円 ※プランと食数によるプランにより初回価格の差が大きい
※ナッシュは初回〜3回まで総額3000円割引適用8食プランを利用した場合
マッスルデリはLEAN・MAINTAIN5食初回半額キャンペーンを利用した場合

どちらも初回はキャンペーンでお得に始められますが、
続けるうえで大事なのは、初回割引以降の価格です。

ナッシュの継続割は、累計280食購入で最安499円まで安くなります。
一方、マッスルデリは約900円〜で、
ナッシュの約2倍の価格です。

確かに、金額だけ見るとナッシュが圧倒的に安いです。 

ただ、この価格差には、それだけの「理由」がちゃんとあります。

2倍の価格差って?

手間と管理: ダイエットやボディメイク中に自分で栄養管理するのは大変…
マッスルデリにすべて任せられる(栄養相談も可)

主食の有無: ナッシュは主食(米)を自分で用意する必要がある
マッスルデリは主食付き

ちよ

ダイエットで挫折する人の多くは食事管理が続かないことが原因です。

送料の比較

ナッシュとマッスルデリの送料の仕組みには、こんな違いがあります。

  • ナッシュ:地域で送料が変わる
  • マッスルデリ:注文する食数で送料が変わる(地域差は小さめ)
送料比較本州北海道沖縄
ナッシュ(10食まで)1,023〜1,628円1,713円1,823円
マッスルデリ5食:1,100円
10食:1,320円
15食:1,320円
1,430円〜1,430円〜

ナッシュは関西からの発送されるため、
関西・東海エリアに近いほど安く、遠くなるほど高くなります。

一方、マッスルデリは地域による差が小さく、一度に頼む食数によって送料が決まります。

ちよ

北海道や沖縄にお住まいの方にとっては、ナッシュよりもマッスルデリのほうが送料を抑えやすそうです。

送料込みの総額イメージ比較

では、送料も含めて1食あたりいくらになるのかを比べてみましょう。 

比較しやすいように、関東からの注文で10食セットを注文した場合でシミュレーションしてみましょう。

スクロールできます
項目ナッシュマッスルデリ(MAINTAINプラン定期)
商品価格(10食)4,990〜621円10,368円
送料(関東)1,166円1,320円
合計支払い額6,156〜8,366円11,688円
送料込・1食単価616〜837円1,169円

ナッシュは送料込みでも 600〜800円台 におさまり、
コスパ重視の人には続けやすい料金です。

一方、マッスルデリのMAINTAINは 1食1,169円(送料込み) とやや高いです。
ただ、LEAN、LOW CARBプランだと、もう少し安くおさえることができます。

それでもなぜ、高いマッスルデリを選ぶ人が多いのか、気になりますよね。
その理由がわかるよう、
このあとのメニュー・栄養・サービス面での違いでみていきましょう。

マッスルデリの詳しい料金・口コミなどはこちら

ナッシュのコスパについてはこちら

マッスルデリとナッシュを実際に食べ比べると、メニュー構成・味つけ・ボリュームはまったく違います。

ここでは、筆者の実食で感じた違いをまとめていきます。

メニュー構成の違い

マッスルデリ(LEAN)とナッシュの冷凍弁当を並べて比較した写真。左のマッスルデリは玄米・チキン・副菜が入り、高たんぱく仕様。右のナッシュはハンバーグと3種の副菜が入り、味付けがしっかりした構成。

マッスルデリとナッシュは、
主食がつくかどうか
料理ジャンル
が、大きく違います。

マッスルデリのメニュー構成

マッスルデリは、基本的に玄米ご飯がつきます
玄米ご飯以外の場合は、

  • パスタ
  • やきそば
  • ちゃんぽん

などのダイエット食のイメージにはないメニューが揃っているのが特徴です。

ちよ

カツ丼や親子丼などのダイエット中には魅惑なメニューも。
ダイエット中に食べたくても、自己管理では怖くて食べられませんよね。

ナッシュのメニュー構成

基本的におかずのみです。
リゾットやあんかけご飯などのおかずがのったプレートもありますが、かなり限られています。

メニューのジャンル

マッスルデリ

洋食、中華・エスニック(タコミートやタンドリーチキンなど)
和食はホッケやサバの味噌煮がありますが、ごく少数

人気メニュー

1. デミグラスハンバーグ&チキンセット
2. チンジャオロース焼きそば
3. ガパオライスセット

ナッシュ

和洋中エスニックで種類豊富

ハンバーグが人気メニュー10品中、5品がハンバーグという人気ぶり

人気メニュー

1. デミグラスハンバーグ&チキンセット
2. チリハンバーグステーキ
3. ハンバーグと彩り野菜のデミ

メニュー構成まとめ

マッスルデリ:主食ありで副菜つき、いろいろなジャンルの料理が人気
ナッシュ:糖質塩分オフで、おかずのみ
ハンバーグが大人気

ちよ

マッスルデリは、厳しい栄養コントロール中でも、楽しめるメニューを用意しているんですね。

味の印象の違い

味の印象も、マッスルデリとナッシュとではかなり違いを感じました。

ナッシュの味の印象

ナッシュは塩分控えめですが、ソースの味ををしっかりさせることで満足感を出すタイプだと感じました。
ハンバーグなどの人気メニューは食べやすく、全体としてはずれは少ないけれど、感動は少なめ、という印象でした。

  • ソースにしっかり味
  • 副菜はシンプルで印象弱め
  • 水分が飛びすぎてパサつくことも

マッスルデリの味の印象

ダイエット食っぽさを感じるメニューもありましたが、
パスタなどの麺類メニューはダイエット感もなく、普通の食事のように楽しめました。

  • 濃すぎず、薄すぎない、ほどよい味付け
  • 鶏肉の食感が物足りないメニューもあり
  • ハンバーグ・タコライスはしっかり食感で食べ応えあり
ちよ

レンジ加熱中にいい香りがするものもあり、食欲をそそられたのも印象に残っています。

ボリュームの違い

食事のボリュームや、食べた後の満足感も、マッスルデリとナッシュでは大きく異なりました。

ちよ

マッスルデリは、主食つきで食べた感がありました
特にMAINTAIN、GAINは重さもしっかりあり、単純に量としても満足度が高い印象です。

マッスルデリ
  • 玄米ご飯つきで、一食がしっかり完結
  • コースによってボリュームも変わる
    LEAN 約220g(筆者実食メニューの平均)
    MAINTAIN 約320g(利用者情報から算出した平均)
  • 玄米ご飯は腹持ちもいい
  • 麺類も副菜つきでボリューム感あり
ナッシュ
  • おかず中心で、最低重量は215g以上
  • 主食がないため、ご飯を別で用意する前提の設計
  • 副菜は少なめで、全体的に軽め

マッスルデリの実食レビューはこちら

ナッシュの人気メニューの実食レビューはこちら

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マッスルデリ全プラン106品とナッシュの人気30品で栄養を比較!

マッスルデリとナッシュの違いが、特にはっきりしているのが栄養成分です。

ちよ

どちらも健康を意識した宅配食ですが、
カロリー、たんぱく質量、糖質量、塩分など、基準を設定している項目が違います。

そこで本記事では、
マッスルデリとナッシュの栄養成分を調査・集計して平均を出し、比較できるようにまとめました。

調査・集計したもの

マッスルデリ(各コース30品、LOW CARBは16品)の合計106品
ナッシュ30品

合計136品

ここからは、主な項目ごとに、どちらがどんな目的に向いているかを、わかりやすく見ていきます。

全体比較(カロリー、たんぱく質、脂質、糖質、塩分)

まずは、全項目の平均値を一覧表にしました。
こうして比較してみると、それぞれのサービスの特徴がよくわかります。

スクロールできます
サービス / コースカロリーたんぱく質脂質糖質食物繊維食塩相当量
ナッシュ364.3kcal17.6g24.5g16.6g4.4g2.3g
LEAN381kcal30.6g13.3g32.4g3.9g2.9g
MAINTAIN485.8kcal36.5g16.3g45.3g5.0g3.6g
GAIN650.1kcal50.8g22.2g58.3g6.3g4.6g
LOW CARB372.7kcal23.1g23.0g14.4g5.1g2.8g
※ナッシュ30品・マッスルデリ106品の平均値
ちよ

ナッシュとマッスルデリの代表的なプランを(MAINTAIN)をグラフにしてみると、その差はさらにわかりやすいです。

ナッシュ と マッスルデリ(MAINTAIN)1食あたりの栄養素のグラフ。緑がナッシュでオレンジがマッスルデリ。比較項目はたんぱく質、脂質、食物繊維。糖質、食塩相当量。

マッスルデリのたんぱく質量は、ナッシュの2倍以上
ナッシュが多め
マッスルデリは玄米ご飯がつくので、糖質は高め
食塩相当量はナッシュの方が少なめ

※MAINTAINの平均(利用者情報の平均)の重さの平均は約320g、ナッシュは230g(公式)

ちよ

ここからは、項目別に詳しく見ていきましょう。

ナッシュはカロリー基準なし、マッスルデリは基準あり

ナッシュとマッスルデリでは、カロリー設定基準が違います

ナッシュはカロリー基準を設けていないため、メニューごとに230〜577kcalとかなりばらつきがあります。

一方、マッスルデリはコースごとに「◯◯kcal〜◯◯kcal」というおおまかな基準を設定しています。

ちよ

公式の基準値と実際の平均値を比較してみました。

スクロールできます
サービス / コース公式カロリー基準平均カロリーメモ
ナッシュ基準なし364.3 kcal実測230〜577kcalと幅広い
LEAN350〜450 kcal381 kcal基準どおり
MAINTAIN450〜550 kcal485.8 kcal基準どおり
GAIN550〜750 kcal650.1 kcal基準どおり
LOW CARB350 kcal以上372.7 kcal基準どおり
カロリーの平均値比較
ちよ

ダイエット中は低カロリー・低脂質なものを選ぶなど、自分でコントロールする必要がありそうです。

たんぱく質量で比較

たんぱく質の量は、ナッシュとマッスルデリで大きな差があります。

ナッシュは平均 17.6g で、一般的な食事に近い量。
一方、マッスルデリはコースによって目的が変わるため、たんぱく質量もコースごとに基準値が変わります。

スクロールできます
サービス / コース平均たんぱく質量メモ
ナッシュ17.6g一般的なたんぱく質量
LEAN30.6gナッシュの約1.7倍。軽めの減量や女性向け
MAINTAIN36.5gナッシュの約2.1倍。維持期・本気の減量向け
GAIN50.8gナッシュの約2.9倍。圧倒的高たんぱくで増量・アスリート向け
LOW CARB23.1gナッシュの約1.3倍。低糖質でやや多めたんぱく質
たんぱく質量の平均値比較

糖質で比較

ナッシュは糖質30g以下という基準を設けていて、
調査した30品のすべての糖質が30g以下におさまっていました。

一方、マッスルデリは主食がついているので、その分糖質も多い傾向です。

ちよ

また、コースごとに量がかなり違うため、糖質量もコースごとに差があります。

スクロールできます
サービス / コース平均糖質量メモ
ナッシュ16.6gすべて30g以下の範囲で安定
LEAN32.4g30g前後でも一般的なご飯食と比較すると少なめ
MAINTAIN45.3g標準的な糖質量よりやや少なめ
GAIN58.3g体づくり向けで糖質もややしっかり
LOW CARB14.4gナッシュよりさらに低糖質
糖質の平均値比較
ちよ

マッスルデリで糖質をおさえたい場合は、LOW CARBプランがおすすめです。
実は平均値で見ると、ナッシュよりも低い数値になっています。

塩分で比較

ナッシュはどのメニューも食塩相当量がほぼ同じで、平均2.3gと安定しています。

マッスルデリはコースによって食事の量がかなり違うため、
その分、塩分量もコースごとに差が出るという特徴があります。

ちよ

味付けが濃いというより 、量が増えると、その分塩分も増えるとイメージするとわかりやすいです。

スクロールできます
サービス / コース平均塩分量メモ
ナッシュ2.3gすべて2.5g以内で安定
LEAN2.9g約220g前後の量で比較的控えめ
MAINTAIN3.6g量は約320g
GAIN4.6g量も400g近くなので塩分も高め
LOW CARB2.8gナッシュに近い
食塩相当量の平均値比較

マッスルデリの塩分が多い理由は量が多いから

LEAN:1食あたり約220g前後(ナッシュと同じくらい)
GAIN:大きいもので400g近いメニューもあるボリューム(ナッシュの平均の約1.7倍)

ちよ

塩分を抑えたいなら、ナッシュ または 、マッスルデリのLEAN / LOW CARB が候補としてあがってきますね。

ナッシュの基準に合うプランはマッスルデリにある?

ナッシュは糖質30g以下・塩分2.5g以下という基準を設定していますが、
これに当てはまるプランがマッスルデリにあるのでしょうか。

平均した栄養価からみると
完全あてはまるプランはない、というのが正直なところです。

ですが、ナッシュの基準に一番近いのはLOW CARBプランです。

マッスルデリLOW CARBの糖質と塩分

糖質: 平均14.4g(ナッシュより低い)
食塩相当量: 平均2.8g(ナッシュより0.3g〜0.5gほど高い)

ちよ

糖質はナッシュよりも低いですが、塩分は少し高くなります。

 マッスルデリとナッシュの使い勝手を比較

宅配食を続けるうえでは、
日常の使いやすさも気になるポイントです。

ここでは、マッスルデリとナッシュの
容器・アレルギー対応・サポート体制 を中心に、実際の使い勝手を比べていきます。

容器の大きさ・冷凍庫への入りやすさの違い

ナッシュとマッスルデリの容器サイズを比較した写真。上から見たパッケージの大きさと、横から見た厚みの違いがわかる。マッスルデリとナッシュの高さは同じ。

マッスルデリとナッシュは、容器の厚みはほぼ同じですが、形が少しだけ違います。

ちよ

量の多いマッスルデリのGAIN は、他のプランより少し大きめの容器です。

サービス容器サイズ
マッスルデリ(LEAN・MAINTAIN)20×15×4.5cm
マッスルデリ(GAIN)20×15×5cm
ナッシュ18×16.5×4.5cm

冷凍庫への入れやすさ

冷凍庫に収納されたナッシュとマッスルデリなど複数の冷凍弁当パック。立てて入れることでスペースを有効活用している様子。
冷凍庫容量:16.5L

マッスルデリは長い方向に立てて入れると、入らないことも。

写真でもわかるように、ナッシュは正方形に近い形なので、立てて入れるときに向きを問わず使用スペースは大きく変わりません。

一方、マッスルデリは長方形なので、立てる向きによっては冷凍庫の高さが足りないこともあります。

容器素材とゴミ捨て

サービス容器素材ゴミ捨て
マッスルデリプラ容器自治体によっては洗って分別が必要
ナッシュ紙容器食べ終わったらつぶして燃えるゴミへ

マッスルデリはプラ容器のため、自治体によっては洗ってから出す必要があります。
ナッシュは紙容器なので、食後につぶして簡単に捨てられます。

アレルギー対応の違い

ナッシュとマッスルデリは、どちらも完全なアレルギー対応サービスではありませんが、対応が違います。

ナッシュのアレルギー対応

  • 28品目の食材フィルタで除外設定が可能
  • ただし、同一ライン製造のため完全除去は不可

公式の注意書き

『nosh – ナッシュ』の商品はアレルギー完全対応ではございません。
全商品を同ラインで製造しているため、『食材フィルタ』に該当の食材を登録していても、確実に排除できるものではございません。
アレルギーによって重篤な症状が出る方は、ご利用をお控えください。
(ナッシュ公式サイトより)

ちよ

フィルタ機能でアレルギーのある食材を避けることはできますが、重度のアレルギーには非対応です。

マッスルデリのアレルギー対応

  • アレルギー登録ができるのは「おまかせメニューコース」のみ
  • 「お好きなメニューでお届けコース」では、食材フィルターを使って避けられるが、完全除去ではない
  • 完全な除去対応かどうかは公式で明言されていない
ちよ

私の実食では、商品ごとにアレルギー品目の記載はあったので、
アレルギーに完全に対応していない印象でした

サポート体制の違い

ナッシュとマッスルデリは、
配送の変更や問い合わせ方法など、基本的なサポート体制はどちらも同じです。

違いがあるのは栄養相談ができるかどうかです。

マッスルデリでは、LINEで栄養相談ができるので、食事管理に不安がある人には心強いサポートです。
また、定期的に開催される栄養セミナーにも無料で参加でき、
食事の栄養について学びたい人にもうれしいサービスです。

【目的別】マッスルデリとナッシュの選び方

「結局、自分にはどちらが合うんだろう?」
という方のために、目的別に選び方のポイントを整理しました。

明確な目標がある(ボディメイク・減量・健康維持など)

マッスルデリは目的別のコース設計になっているため、食事管理がしやすいです。
ナッシュが不向きというわけではありませんが、
絞り込み機能を使ったり、選べるメニューが少なくなったりと少し手間がかかります。

ちよ

ゆるめのダイエットや食生活を整えたいならナッシュでも十分です。

コスパ重視で日常使いしたい

価格と続けやすさを重視したいならナッシュがおすすめです。
続けることで、割引率が大きくなり、日常使いに向いたサービスです。

糖質を控えたい
ナッシュは、全メニューで糖質を30g以下に設定しています。
また、マッスルデリのLOW CARBコースは糖質を15g以下におさえつつ、たんぱく質も20g以上とれるように設計されています。

塩分を控えたい

ナッシュは塩分2.5g以下の基準で、どのメニューも塩分が控えめです。
塩分管理が必要な方にはナッシュがおすすめです。

脂質を控えたい

実際にナッシュのメニュー30品を調べてみたところ、ナッシュの脂質は全体的にやや高めでした。
マッスルデリなら、プランごとに脂質の基準が決まっているので、脂質を控えたいならマッスルデリがおすすめです。
ナッシュの場合は、並べ替え機能を使って、脂質が低い順でメニューを選ぶこともできます。

たんぱく質をしっかりとりたい

高たんぱくを重視するならマッスルデリ
ナッシュでも高たんぱくなメニューもありますが、マッスルデリと同レベルのたんぱく質がとれるメニューは限られてしまいます。

主食までそろえたい

玄米やパスタなどの主食がセットになるのはマッスルデリ
主食だけでなく、副菜も2種つくので、満足感もあります。

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まとめ|大事にしたいポイントに注目して選ぼう!

ナッシュとマッスルデリは、それぞれに特徴があり、重視したいポイントによって選ぶ基準が少しずつ変わってきます。

ざっくりというと、

コスパや続けやすさを優先するならナッシュ
たんぱく質をしっかりとって食事管理したいならマッスルデリ

というイメージです。

とはいえ、主食つきがいい、塩分を控えたいなど、糖質を控えたいなど、人によって目的によってそれぞれですよね。

どちらも日々の食事づくりをラクにしてくれるサービスなので、自分がいちばん負担を減らしたいポイントを基準に選ぶのが失敗しないコツです。

まず、自分の生活に合いそうなサービスから取り入れてみてください。

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