2025年7月、DELIPICKS(デリピックス)から朝食メニューが新登場!
見た目も味も、カフェ超えレベルのオープンサンド4種。
発売当初は4種でしたが、季節のオープンサンドも登場するようになり、常に新しいオープンサンドも楽しめるようになりました。
冷凍で届いて、トースターで焼くだけ。
それだけで、まるでおしゃれなカフェみたいな華やかさと焼きたての香ばしさが楽しめます。
一人暮らしの朝は、つい食パンとコーヒーだけ…という簡単な朝食になりがちですよね。
でも、具材たっぷりのオープンサンドなら、同じパンでも満足感も彩りもぐっとアップします。
今回は料理家の筆者が定番4種類を実食。
味・食感の本音レビューはもちろん、
失敗しない焼き方や、おすすめの楽しみ方まで詳しくご紹介します。
デリピックスのオープンサンドが気になるけれど、トースターがない方には、フライパンで焼く方法をこちらの記事でご紹介しています。
▶︎ 【トースター不要】冷凍オープンサンドをフライパンでおしゃれに焼く3ステップを料理家が検証
実際に全4種類を食べてみた筆者の評価はこちら。
詳細なレビューは後ほどご紹介しますが、全体の印象はこんな感じです。
| 評価項目 | 星評価 |
|---|---|
| 総合おすすめ度 | ⭐️⭐️⭐️⭐️☆ (筆者的には⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️) |
| コスパ | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ |
| 味の満足度 | ⭐️⭐️⭐️⭐️☆ |
| 見た目・彩り | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ |
2025年11月 オープンサンドに新作が登場!
マンゴーと抹茶クリーム 大納言小豆のアクセント


28年間在宅フリーランスとして活動中。
一人暮らしと料理のプロ目線で、宅食サービスを本音レビューしています。
・飲食店での調理経験20年以上の調理師・野菜ソムリエ
・お酒とおいしいものが大好きなレシピライター
詳しいプロフィールはこちら。
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デリピックスのオープンサンド4種類を紹介|届いた状態や価格もチェック

デリピックスのオープンサンドは、定番ラインナップは4種類。
おかず系2種と甘い系2種で、気分に合わせて選びやすくなっています。
定番4種に加えて、2025年秋より新作メニューも登場しています。
届いたときの状態とパッケージは?
届いた状態はこんな感じ👇

「GOOD MORNING」と書かれたパッケージもおしゃれで、見るだけでもテンションが上がります。
オープンサンドは、トレーなどには入っておらず、1つずつパッケージに直接入った状態で届きます。

大きさは、デリピックスのお弁当より一回り小さめ。
でも、厚みがしっかりあって、見た目以上にボリュームがあります。
ちよ個人的には「想像していたより大きい!」と感じました。
大きさや厚みはデリピックスの弁当と比べるとこんな感じでした。


一人暮らし用冷凍庫にもすっきり収まるサイズ感
一人暮らしだと「冷凍庫に入るかな…」が心配ですよね。
筆者の20Lの引き出し式冷凍室では、こんな感じで収まりました


種類によって多少厚みに差はありますが、どれも一人暮らし用の冷凍庫にもすっきり収まりました。



弁当より薄くて、立てても寝かせても入るので、冷凍庫の空きが少ない場合でも入りやすいのがうれしいです!
今回購入した5個全部まとめて入れても、まだ余裕がありました!
これなら、ほかの冷凍食品や作り置きと一緒でも安心です。
オープンサンドの価格は?
価格も気になりますよね。
DELIPICKSのオープンサンドは、メニューによって少しだけ価格に違いがあります。
一覧にまとめてみました👇
| 商品名 | 価格(税抜) | 価格(税込) |
|---|---|---|
| オレンジリキュール香るオトナのチョコバナナ | 580円 | 626円 |
| シナモン香る林檎とカスタードのフランボワーズソース | 580円 | 626円 |
| クミン香るビーツフムスとパストラミビーフ | 630円 | 680円 |
| ハーブチキンと黄金スクランブルエッグ | 590円 | 637円 |
※上記はすべて割引前の通常単品価格で、2025年7月時点のものです。
実際の購入時は、7,000円以上なら注文金額に応じて10〜20%の割引が適用されます。
例えば、いちばん高いパストラミビーフが20%引きになると、509円で、
安いスイーツ系なら、約501円になります。



割引が適用されると、かなりコスパがよくなりますよね♪
注文方法や料金システムについては、以下の記事で詳しく解説しています👇
▶︎ 【最新版】DELIPICKS(デリピックス)とは?特徴・料金・メリットをプロの視点で徹底解説!
【実食レビュー】各オープンサンドの味・食感・満足度を徹底評価
どれも見た目は◎だけど、実際に食べてどうだったのか、気になりますよね。
料理家の筆者が、味・食感・ボリューム感を本音でレビューしました。
パンは、どれも同じもので、カンパーニュのようなフランスパン系の食感です。
下の写真は公式サイトが発売前に公開した写真です。
実際に届いたものと比べると、実際のオープンサンドのほうが具沢山で、ボリュームもありました。


本記事のレビュー評価の基準(タップすると開きます)
本記事のレビューでは、以下の5つの視点からプロ料理家として本音で評価しています。
- 総合評価:味・量・満足感をふまえた全体バランス。リピートしたいかも含めて判断。
- 味の特徴:うまみ・塩気・香りなどの傾向。家庭向きか、外食風かもチェック。
- 食感:冷凍・冷蔵でも食感が活きているか。やわらかすぎないかもポイント。
- ボリューム:一人前として満足できる量か。主食を足す必要があるかも見る。
- 見た目:開けたときの彩りや第一印象。食欲がわく見た目かどうかを評価。
また、星評価は以下の基準でつけています。
- ★★★★★:文句なし!期待以上で自信を持っておすすめ
- ★★★★☆:非常に満足!多くの人におすすめ
- ★★★☆☆:満足!ニーズが合えば選択肢に
- ★★☆☆☆:やや不満
- ★☆☆☆☆:不満。おすすめできない
プロの視点+一人暮らしでのリアルな使い勝手もあわせてレビューしています。
ハーブチキンと黄金スクランブルエッグ


親子丼からヒントを得たという、この卵とチキンのオープンサンドは、まさに黄金のコンビネーション。
ほんのりと香る上品なエルブドブロヴァンスはやさしい味付けで、誰でも食べやすい味だと思いました。
| チェック項目/商品名 | ハーブチキンと黄金スクランブルエッグ |
|---|---|
| 価格 | ¥590 (税込¥637) |
| 総合的な味の評価 | ⭐️⭐️⭐️⭐️☆ 味がやや薄めに感じるかも |
| 味の特徴(詳細) | クセがなく、シンプルな味で、誰でも食べやすい味 |
| 食感 | ⭐️⭐️⭐️⭐️☆ スクランブルエッグが少し卵フィリングっぽく、 もう少しスクランブル感があれば、さらにうれしい |
| 量・ボリューム | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ チキンが大きく食べ応えあり |
| 見た目・彩り | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 黄色と緑のコントラスト |
| コスパ | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ チキンの大きさを考えればコスパ良し |
チキンが大きいパンよりも厚いというボリュームに驚き。
卵はほんのりバターが香りますが、スクランブルエッグというよりは卵フィリングに近いように感じました。
個人的には、もう少しスクランブルエッグっぽかったら、いいのになと思いました。
具材それぞれがひと品として成り立つくらいきちんと作られてて、バランスもかなりよかったです。
チキンはかなり大ぶりなので、チキンを少し切って全体にのせて食べると、どこを食べてもチキンになって、より満足。
軽くブラックペッパーがかかっていますが、さらにかけるとフレッシュな感じでおいしくいただけます。
クミン香るビーツフムスとパストラミビーフ


野菜の多さ、栄養バランス、ボリューム、見た目も◎
個人的には、ナンバーワンで絶対リピ決定の商品です。
| チェック項目/商品名 | クミン香るビーツフムスとパストラミビーフ |
|---|---|
| 価格 | ¥630 (税込¥680) |
| 総合的な味の評価 | ⭐️⭐️⭐️⭐️☆ 少しクセがあるので(筆者個人としては星5) |
| 味の特徴(詳細) | 上品なクミンの香りで本格的な異国の味 |
| 食感 | ⭐️⭐️⭐️⭐️☆ 少しビーフの表面が乾いてしまい、やや残念だけど、それが気にならないくらいおいしい |
| 量・ボリューム | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 具材が大きめで食べ応えあり |
| 見た目・彩り | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 彩りが鮮やか |
| コスパ | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ カフェでもこれより高いところは多い |
フムスの味付け、野菜のバランスがとてもよかったです。
パストラミビーフもしっかりと肉のうまみを感じました。
また、ブラックペッパーが少し効いていて、ちょっとだけスパイシー。
ただ、パストラミの表面の水分が抜けて、硬くなってしまいました。
野菜が温かくなるまで、再加熱をしたからかもしれません。



次回からは、前もって解凍しておきます!
上品なクミンの香りは、ワインとの相性がよかったです。
個人的には、赤ワインの方が好きでしたが、白ワインでも◯
シナモン香る林檎とカスタードのフランボワーズソース


トースターを開けた瞬間、シナモンとフランボワーズのいい香りがふわっと香ります。
赤ワインにもぴったりな大人のスイーツおつまみ。



盛り付けに使ったお皿は、実はDAISOの100円皿。
シンプルなのに、オープンサンドをのせるだけでカフェみたいな雰囲気になってくれました。
| チェック項目/商品名 | シナモン香る林檎とカスタードのフランボワーズソース |
|---|---|
| 価格 | ¥580 (税込¥626) |
| 総合的な味の評価 | ⭐️⭐️⭐️⭐️☆ シナモン苦手な人もいるかも (筆者個人としては⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️) |
| 味の特徴(詳細) | 甘さ控えめの大人の味付けで、めちゃ甘党には物足りないかも |
| 食感 | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ シャクシャクとしたリンゴの食感とカリッとしたアーモンドの食感 |
| 量・ボリューム | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ スイーツ系としては満足のボリューム |
| 見た目・彩り | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ピンクと黄色で映え度◎ |
| コスパ | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ カフェで食べるともっと高い気がする |
甘さ控えめなカスタードは上品な味。ほんのり酸味のあるりんごとフランボワーズの相性が絶妙。
シャクシャクとしたリンゴの食感とカリッとしたアーモンドの食感のバランスもよかったです。
飴がけアーモンドは、フレンチっぽさを感じます。



朝だけではなく、いろいろなシーンで活躍しそうです。
オレンジリキュール香るオトナのチョコバナナ


大人のチョコバナナを目指したこの商品は、様々な食感が楽しめて、甘さも控えめ。
まさに大人味でした!
| チェック項目/商品名 | オレンジリキュール香るオトナのチョコバナナ |
|---|---|
| 価格 | ¥580 (税込¥626) |
| 総合的な味の評価 | ⭐️⭐️⭐️⭐️☆バナナの食感がやや気になる人もいるかも |
| 味の特徴(詳細) | 甘さ控えめなチョコソースで大人の味付け |
| 食感 | ⭐️⭐️⭐️☆☆ 冷凍の焼きバナナなので、苦手な人はいるかも |
| 量・ボリューム | ⭐️⭐️⭐️⭐️☆ チョコソースも端から端までたっぷり |
| 見た目・彩り | ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 地味になりがちだけど、色の濃い黄色とオレンジで、色のコントラスト○ |
| コスパ | ⭐️⭐️⭐️⭐️☆ チョコバナナというと安いという印象があるかも |
焼いたバナナはほんのり酸味があってチョコとの相性◎で、甘さ控えめなチョコソースがたっぷり。
パンの塩味と甘さのバランスが引き立っていました。
大きめカットのオレンジピールも主役級で楽しめます。
ただ、焼きバナナの食感と酸味は好みが分かれるかもしれません。
個人的には、バナナはもう少し甘さがあったほうがいいかもしれないと感じました。
オレンジピールの味に負けてしまって、バナナの味がややぼやけてる印象でした。
ヘーゼルナッツの食感もしっかりしていて香ばしかったです。
総合評価|期待を裏切らない満足度!
4種類のデリピックスオープンサンドを実際に食べてみた結果、どれも期待を裏切らない満足度でした!
好みが分かれる要素を考慮した一般的な評価は星4つですが、個人的にはどれも大満足の星5つです。
価格帯とコスパの良さが魅力
580円〜630円(税込626円〜680円)という価格設定で、カフェで食べればもっと高い品質の味を自宅で楽しめるのは大きな魅力です。
特に具材の大きさやボリューム感を考えると、
コスパは全商品で⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️の満点評価となりました。
本格的な味作りで朝食以外にも活躍
どの商品も甘さ控えめで上品な味付けが印象的。
クミンの香りやオレンジリキュール、シナモンなど、本格的なスパイスや香料を使った大人の味作りで、ワインとのペアリングも楽しめる品質です。
見た目の美しさも◎
彩り豊かで見た目も美しく、全商品で⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️の満点評価。



SNS映えも期待できる仕上がりです。
気になったポイント
スパイス、シナモン、リキュールなど、好みが分かれる味付けの商品もあるかもしれないと感じました。
甘さ控えめな味付けなので、超甘党には物足りなく感じる可能性もありそうです。
総合的な感想
どれも特別な日の朝食・ブランチや、ワインと一緒に楽しむ大人の時間にぴったり。
手軽に本格的な味を楽しめるデリピックスのオープンサンドは、冷凍食品の域を超えた満足度の高い商品でした。
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詳しい購入方法や料金システムなどのデリピックスのガイドはこちらでチェックできます。
▶︎【最新版】DELIPICKS(デリピックス)とは?特徴・料金・メリットをプロの視点で徹底解説!
デリピックスのオープンサンドの失敗しない焼き方
「冷凍のパンってちゃんと焼けるの?」
「焦がしちゃいそう…」
そんなふうに不安に思う方もいるかもしれませんね。
実は私もトースターを持っていないので、最初はちょっと心配でした。
そこで今回は、以下の3種の調理機器を使って、焼き具合を検証してみました。
- ピザ窯(200℃設定でトースター代用)
- ビルトインコンロのグリル
- オーブンレンジのグリルモード


どれもきちんとおいしく仕上がりましたが、機器によって焼き時間や仕上がりには少し違いがありました。



ここでは、使う機器ごとに気をつけたいポイントとおすすめの焼き方をわかりやすくご紹介していきます。
基本はこれ!トースターでの簡単調理法(900W/200℃)
デリピックス公式では、
「900Wのトースターで200℃・約6〜7分焼いたあと、庫内で3分ほど余熱で放置する」方法が推奨されています。
また、パンの焦げを防ぐために、下にアルミホイルを敷くよう案内されています。(商品によって若干異なります)。



実際に私も3つの調理機器で試しましたが、トースター代わりに使ったピザ窯がいちばん簡単で、失敗しにくかったです。
すべての機種で同じ条件では比較できませんでしたが、それぞれの焼き上がりを見ながら検証しました。
ここでは公式の目安をベースに筆者の実感とポイントをまとめました。
焼き方に迷ったときの参考になればうれしいです。
| 商品名 | 焼き時間目安 | 庫内余熱で放置 | 筆者の体感による理想の焼き方 |
|---|---|---|---|
| オレンジリキュール香るオトナのチョコバナナ | 6分 | 3分 | 余熱はいらない感じ |
| シナモン香る林檎とカスタードのフランボワーズソース | 6分 | 3分 | 余熱はいらない感じ |
| クミン香るビーツフムスとパストラミビーフ | 6分 | 3分 | 7分焼いた方が良さそう、事前に冷蔵庫で解凍したほうがよい |
| ハーブチキンと黄金スクランブルエッグ | 7分 | 3分 | 事前に冷蔵庫で解凍したほうがよい |



スイーツ系は厚みもなく、火が通りやすいですが、惣菜系の具材が大きめなので、短時間では溶けにくかったです。
できれば冷蔵庫で7〜8時間くらい置いて解凍しておくのがおすすめだと感じました。
トースターの出力や温度がわからない場合は?
トースターの「900W」と言われても、実際には…
- 「ワット数がわからない」
- 「温度設定ができない」
という方も多いと思います。
でも大丈夫!以下を参考にしてみてください👇
温度設定ができるトースターの場合
200℃に設定し、公式通りの時間でOK!
(途中で焼き色をチェックするのがおすすめです)
温度設定ができないトースターの場合
多くの機種は「中〜高火力(900W前後)」に相当することが多いため、
公式と同じく「6〜7分焼き+庫内で3分放置」でOK。



ただし、焼きすぎには注意しましょう。
焦げそうなのに具材が冷たい場合は、アルミホイルをかぶせると安心
途中で焼き色を確認して、一旦余熱にして調節する
オーブンレンジでの焼き方
デリピックス公式が推奨する、オーブンレンジのグリルモードでの焼き方
上段:1300Wで約10〜12分
ただ、機種によっては焦げやすく、筆者も公式通りの時間で焼いたところ、具の表面がカピカピ・パンはカリカリになりすぎました。
※特に水分の少ないパンは焦げやすい傾向あり。
そこでおすすめなのが、自動トーストモード+追加加熱。
焼き色を見ながら少しずつ加熱すると、焦げずに具もしっとりと仕上がります。
筆者のおすすめは
自動トーストモードを使う
様子を見ながら追加加熱で調節
できれば事前に解凍しておくと、ムラなく中まで温まりやすい
無理にグリルモードを使わず、トースターやコンログリルなどのほうが安心だと感じました。
コンロ下のグリルでも焼ける?注意点とヒント
いきなりですが、コンロに備え付けのグリル、活用していますか。
最近のモデルには自動調理モードが搭載されていて、トーストも簡単に焼けるんです。
今回は、デリピックスのオープンサンドをコンロ下のグリルを使って「自動トーストモード」で焼いてみました。
「焼き加減:中」
に設定し、具材がいちばん多くて大きいパストラミビーフのサンドを試したところ、
追加加熱と庫内余熱が必要でした。
機種によって差があると思うので、様子を見ながら調節するのがおすすめです。
結論、外はカリッと、中はもちっと仕上がって、とてもおいしく焼けました!
また、グリルモードもついているものが多いので、手動での加熱もOK!
ただし、焼きすぎはオープンサンドの最大の敵。
火加減はなるべく弱めに設定して、焼き色や固さをみながら、追加加熱で仕上げるのがおすすめです。
これで完璧!焦がさない・失敗しないためのコツ
オープンサンドをおいしく焼く最大のコツは、焦がさず、中までしっかり温めること。
でも機器やパンの状態によって、仕上がりに差が出やすいんです。
そこで、「トースター・グリル」での失敗を防ぐポイントを分けてご紹介します。
まずは、すべての機器で共通して使えるコツから見ていきましょう。
共通のコツ
冷凍のままより、冷蔵庫で解凍しておくのがおすすめ
→ 焼きムラが減り、中までしっかり温まります。
トースターで焼くときのコツ
パンの下にアルミホイルを敷く(※トースターのみ)
→ 焦げ防止に効果的。
焦げそうなときは、上にもアルミホイルをふんわりかぶせて焼く
→ 表面だけ焦げてしまうのを防げます。
焼き色が十分についたら、加熱を止めて扉を閉じたまま3分放置
→ 余熱で中までしっかり温まります。
オーブンレンジで注意すること
❌ アルミホイル使用NG
→ 機種によっては火花が出て危険な場合があります。絶対に避けましょう。
トーストモードがあれば、活用する
→ 出力調整や焼き加減が自動なので、初心者でも安心です。
グリルモードを使う場合は、時間は短めに設定して様子を見る
→ オーブンレンジのグリルは高火力のため、焦げやすい傾向があります。
→ 一気に12分加熱せず、短め+追加加熱で調節するのがおすすめです。
電子レンジはNG!電子レンジでパンを温めすぎるとこうなる!
自然解凍したオープンサンドを、電子レンジでちょっとだけ温める、
というのは、正直あまりおすすめできません。
たとえ冷蔵庫で自然解凍してから、20〜30秒だけ温めたとしても、
中はほんのり温まりますが、パンはふにゃっとやわらかくなるだけ。
お店で出てくるような「カリッと香ばしい食感」にはなりません。
電子レンジは水分を温める仕組みなので、パンの水分がどんどん蒸発
→乾燥した部分だけが異常に熱くなって焦げちゃうんです。
加熱しすぎると、外はカピカピ・中は真っ黒焦げなんてことも…。
実際、筆者も試しに普通のパンでやってみたら、炭のようになりました(涙)





手抜きしてレンチンしたら、こんなことに…
なので、絶対にマネしないでくださいね。
デリピックスのオープンサンドは「焼く」が鉄則!
デリピックスのオープンサンドをおいしく食べるなら、必ずトースターで焼きましょう。
電子レンジで温めるだけでは、せっかくのおいしさがもったいないです。
トースターで焼くことで、パンはカリッともっちり。
具材はアツアツに仕上がり、できたてのようなスパイスやハーブの香りが広がって、本当にお店のような仕上がりになります。
少しだけ手間はかかりますが、この「焼く」ひと手間こそが、
オープンサンドを格段においしくする最大のポイントです。
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とはいえ、トースターがない方にも朗報です!
フライパンでもおいしく焼けないかを検証してみました。
詳細は以下の記事でチェックしてみてくださいね。


デリピックス・オープンサンド開発の背景とこだわり
デリピックスは、これまで主にランチやディナー向けの冷凍弁当を展開してきた宅配食サービスです。
そんなデリピックスが、今回のサービスリニューアルで新たに発売したのが「オープンサンド」シリーズ。
近年、朝食は新たな宅配食ニーズとして注目されていて、
ナッシュや三ツ星ファームなど、他社も朝食向けメニューの展開を進めています。
そんな中でデリピックスが選んだのが、「オープンサンド」というユニークなスタイル。
私が実際に食べてみて感じた、デリピックスがこのオープンサンドに込めたこだわりは、次の3点です。
他にはない本格的な味わい
どこよりも独創的で、本格的な味わいを目指したんだろうなと感じました。
素材同士の意外な組み合わせや、フレンチの技法を取り入れた繊細な味付けで、
一口ごとに驚くような、奥深さを楽しめるように工夫されています。
簡単調理で本格的な仕上がり
忙しい朝でも、トースターやオーブンレンジで焼くだけでOK。
電子レンジでは再現できない、焼きたての味を楽しめるのが魅力です。



本当に簡単なのに、このクオリティはうれしいです!
自宅でカフェ気分を味わえる見た目
デリピックスはもともと見た目の美しさに定評がありますが、
今回のオープンサンドは、それをさらに上回る仕上がり。
まるでカフェのモーニングのような彩りと雰囲気が、
いつもの朝の食卓を「ちょっと特別な時間」に変えてくれます。
【料理家が提案】デリピックスのオープンサンドのおすすめ利用シーン
忙しい朝の救世主として
トースターで焼くだけなので、慌ただしい朝でも手軽に栄養バランスの取れた食事が完成します。
休日のブランチをおしゃれに演出
ちょっと贅沢な休日のブランチにもぴったり。コーヒーやサラダを添えれば、まるでカフェのような雰囲気に。
ちょっとひと息つきたい時のおやつタイムに
スイーツ系は、コーヒーや紅茶との相性も抜群!
仕事の合間や午後のリラックスタイムにぴったりの一品です。
冷凍庫に常備しておけば、「今日は甘いものが食べたいな」という時にも重宝します。
急な来客時のおもてなしやパーティーのおつまみに
彩り豊かで見た目も華やかなので、お皿に並べるだけでおしゃれなおもてなしメニューになります。



惣菜系はもちろん、スイーツ系もワインにピッタリでした!
他社宅食の朝食メニューと比較!オープンサンドの魅力とは?
他社の朝食メニューは、たんぱく質補給やスープ・おかゆなど、機能性重視のものが主流。
一方、デリピックスの「オープンサンド」は、見た目も楽しい気分が上がる朝ごはん。
カフェのようなおしゃれなパンメニューを、自宅で手軽に楽しめます。
ここでは、他社の朝食メニューとの違いを比べながら、その魅力を探ってみましょう。
ナッシュ・三ッ星ファームの朝食メニューの傾向
今回は人気宅食サービス「ナッシュ」、「三ッ星ファーム」の朝食の内容と比較してみました。
「ナッシュ」、「三ッ星ファーム」では、朝食でも栄養バランスや体へのやさしさを重視したメニューが中心で、見た目はあまり重視していない印象です。
ナッシュ(nosh)の朝食例


- ソーセージ&スクランブルエッグなどのたんぱく質チャージ系
- メープルパンケーキ・チキンナゲットなどの軽めメニュー
- スープ・リゾットなどの手軽にエネルギー補給できるメニュー
三ツ星ファームの朝食例


- クロックムッシュ・エッグベネディクトなどのカフェ風メニュー
- 豆乳スープ・野菜ポトフなどの栄養たっぷりな温かいスープ系
- 鮭の味噌焼きなど、和食に寄せた朝食プレートもあり
どちらのサービスも共通しているのは、
「バランスよく・手軽に・しっかり食べられること」を意識したプレート型の構成が多い点です。
一方で、パンを主役にした1品型のオープンサンドはまだデリピックスだけです。
デリピックスの自信作!オープンサンド3つの魅力
他社の宅食と比べても、見た目・コンセプト・仕上がりにおいて、ちょっとした違いがあります。
ここでは、実際に使って感じた「3つの魅力」をご紹介します。
- 見た目の美しさ・彩り
まさにカフェのような華やかさで、SNS映えもばっちり。
デリピックスは、以前から「彩り」を大切にしていて、見た目でも気分が上がるよう工夫されています。 - こだわりの組み合わせで、“カフェ以上”の満足感を
デリピックスのオープンサンドは、ただパンに具材をのせたものではありません。
食材のバランスやソースの組み合わせが絶妙で、見た目も味もまさに“プロの一皿”。
カフェで出てくるようなおしゃれさに加えて、「おいしさ」でもしっかり感動があります。 - トースターやグリルで仕上げるおいしさ
電子レンジ加熱ではなく、トースターやグリルで焼くスタイルだから、
パンはカリッと、中はもちっと仕上がります。
調理方法にひと手間かけるぶん、食感も味もワンランク上に。



焼くことで冷凍っぽさが感じにくくなるのも、大きなメリットです。
デリピックスのオープンサンドをおすすめしたい人・おすすめできない人
デリピックスのオープンサンドは、ちょっと珍しいスタイルの冷凍朝食。
実際に使ってみて、「こんな人に合いそう!」というタイプを整理してみました。
あわせて、注意点や向かないかもしれない人の特徴も正直にお伝えします。
| おすすめの人 | デメリット |
|---|---|
| 宅食でもパンの朝ごはんを楽しみたい人 忙しいけど、気分の上がる朝ごはんを食べたい人 近くにカフェ風の朝食を食べられるお店がない人 冷凍宅食は味がイマイチという印象を持っている人 | ご飯派の人 スパイスやハーブが苦手な人 アルコールが完全NGな人 電子レンジだけで完結したい人 1食あたりのコスパを重視したい人 栄養バランス重視の朝食が食べたい人 |
こんな人にはデリピックスのオープンサンドがおすすめ!
デリピックスのオープンサンドは、見た目の華やかさと仕上がりのクオリティの高さが魅力。
他社の朝食メニューと比べても、「特別な朝」を演出してくれる存在です。
特にこんな方におすすめです。
宅食でもパンの朝ごはんを楽しみたい人
焼くだけで、おしゃれなモーニング気分に。
パン派の人にぴったり。
忙しいけど、ちょっと気分の上がる朝ごはんを食べたい人
具材たっぷりで、手軽なのにしっかり満足。



見た目も華やかで、朝から気分が上がって、1日がんばれそう。
地方・郊外に住んでいて、近くにカフェ風の朝食がない人
実は筆者の住む地域にも、こんな朝食を出してくれるお店がなくて…。
食べたくなったら東京まで行っていました。
それが、家で焼くだけで楽しめるなんて!とちょっと感動したほどです。
冷凍宅食に「味がイマイチ」という印象を持っている人
トースターで焼くスタイルだから、冷凍っぽさが出にくく、パンのカリッと感も◎。
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こんな人にはデリピックスのオープンサンドが向いてないかも
朝はご飯派の人
パンの朝食なので、「ご飯と味噌汁が朝の定番」という方には合わないかも。



「朝はご飯派」という方でも、甘い系はおやつに、そうざい系はおつまみに…と別の時間に楽しむのもアリですよ。
スパイスやハーブが苦手な人
フムスにはクミン、リンゴにはシナモン、ハーブチキンにはエルブ・ド・プロヴァンスなど、本格的な味わいを引き出す香りのアクセントが使われています。
料理好きにはたまらない魅力でもありますが、スパイスやハーブの風味が苦手な方には少しクセを感じるかもしれません。
アルコールが完全NGな人
一部のオープンサンドには、風味付けとしてコアントロー(オレンジリキュール)が使用されています。
加熱されているとはいえ、アルコールを完全に避けたい方やお子さんには気になるポイントかもしれません。
パンを焼く機器がない人(2026年1月更新)
デリピックスのオープンサンドは、トースターやグリルなどでの加熱が前提。
加熱せずに食べられなくはないものの、パンがふにゃっとしてしまい本来のおいしさや風味が半減します。



「焼く機器がない方には、ちょっとおすすめしにくいです。」と書いていましたが、今はトースターがなくてもおいしく焼ける方法を発見しました!
【2026年1月 追記:トースターなしでも大丈夫でした!】
「トースターを持っていない人は諦めるしかないの?」と気になり、私自身でフライパン調理を検証してみました。 結果……トースターで焼くよりおいしいかも!?と思えたものもあるほどのコツを発見しました!
今は「トースターがないから」と迷っている方にも、自信を持っておすすめできます。
詳しい焼き方はこちらの記事にまとめたので、ぜひ読んでみてくださいね。
▶︎ トースターなしでOK!フライパンでオープンサンドを美味しく焼く方法
電子レンジだけで完結したい人
トースターやグリル加熱が前提なので、「焼く手間がイヤ」という方には不向きです。



正直、最初は「焼くの面倒だな…」と思ってました。
でも、自動トーストモードを使えば思っていたよりずっとラク。
ここまでおいしく仕上がるなら、少しの手間はアリだなと思います。
1食あたりのコスパを重視したい人
味や見た目、利便性は優秀ですが、「とにかく安さ重視」な方には割高に感じるかもしれません。
栄養バランス重視の朝食が食べたい人
栄養バランスは配慮されていますが、「糖質20g以下」などの明確な制限があるわけではありません。
朝食の栄養バランスを重視している方には、あまりおすすめできません。



ここまで読んで、「自分には合わないかも…」と思った方もいるかもしれませんが、
実は、惣菜系のオープンサンドはタンパク質や野菜もきちんと摂れる、栄養バランスの良い一品なんです。
スイーツ系も、300kcal以下と控えめなので、チートデーやご褒美スイーツとして楽しむのにぴったり。
「おいしくて気分が上がる朝ごはん」、そんな選択肢として取り入れてみるのもアリかもしれません。
それでは最後に、あらためてデリピックスのオープンサンドの魅力をまとめておきますね。
デリピックスのオープンサンドで朝食に彩りを
忙しい朝でも、焼くだけでカフェのような朝食が楽しめる「デリピックスのオープンサンド」。
具材たっぷりで食べ応えがあり、見た目も味も満足できます。
トースターから広がるスパイスやハーブの香りで、朝から気分もアップ。
冷凍庫に常備しておけば、特別な朝や忙しい日の時短朝食にも活躍します。



ほんの少しの手間で、いつもの朝がちょっと特別になります。
しかも定期購入はスキップや解約も簡単。
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はじめての方は、お得な割引を活用して、まずは1度試してみてください👇
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