【料理家が食レポ】グリーンスプーンの冷凍弁当DELI BENTOの味・量・コスパの感想

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グリーンスプーンの冷凍弁当「DELI BENTO(デリ弁当)」の実食写真。メイン・副菜・サラダがワンプレートに分かれた容器と、彩りのある盛り付けがわかる

「グリーンスプーンに冷凍弁当が出たって聞いたけど、実際どうなの?」

野菜たっぷりのスープやおかずで人気のグリーンスプーンから、ついに1食完結型の冷凍弁当「DELI BENTO(デリ弁当)」が新登場しました。

従来のスープやメインディッシュは袋入りの単品スタイルでしたが、
デリ弁当はお弁当容器に主菜・サラダ・サイドディッシュ(副菜)がセットになった新シリーズ

ちよ

これ1つでバランスの取れた食事が完成します。

でも、気になるのは

「容器ってどのくらいの大きさ?」
「冷凍庫に入る?」
「味やボリュームは?」

といった実際の味や使い勝手ですよね。

この記事では、プロの料理家が実際にグリーンスプーンのデリ弁当を食べて、容器のサイズ感から冷凍庫での収納イメージ、味まで徹底レポートします。

この記事でわかること

✅ デリ弁当の容器サイズと冷凍庫収納の実例
✅ 従来品(スープ・おかず)との違い
✅ 他社の冷凍弁当との違い
✅ 実際に食べた正直な味・ボリューム評価
✅ どんな人にデリ弁当がおすすめか

この記事は、グリーンスプーン全体の味評価ではなく、冷凍弁当タイプの新作デリ弁当の感想です。
※従来のスープやメインディッシュの詳しいレビューはこちらからご覧ください。
【グリーンスプーンはまずい?料理家が8品を実食レビュー】

ちよのアイコン画像レモンサワーを飲んでいる様子
ちよ

28年間在宅フリーランスとして活動中。
一人暮らしと料理のプロ目線で、宅食サービスを本音レビューしています。
・飲食店での調理経験20年以上の調理師・野菜ソムリエ
・お酒とおいしいものが大好きなレシピライター
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目次

グリーンスプーンの冷凍弁当DELI BENTO(デリ弁当)とは?

今回登場したDELI BENTO(デリ弁当)は、グリーンスプーン初となるプレート(お弁当)タイプの新商品です。

項目内容
商品名DELI BENTO(デリ弁当)
価格1食 852円〜963円(税込) ※メニューにより+100円
ラインナップ全15種類
内容メイン + 温野菜 + 副菜
調理時間電子レンジで約5〜7分
ちよ

最大の特徴は、これ1つで1食が完結することです。

従来の「パウチ」と何が違うの?

これまでのグリーンスプーン(パウチタイプ)は、あくまで「1袋=1品」の単品スタイルでした。
そのため、実際に使っていると

  • 「スープだけだと、夕飯にはちょっと物足りない…」
  • 「メインに合わせて、副菜やサラダを自分で用意するのが手間」
  • 「2〜3品組み合わせると、どうしても価格が高くなる」

1品ごとの満足度は高いものの、どう組み合わせるかが難しいと感じることもありました。

それが新しいデリ弁当なら電子レンジだけでバランスの取れた1食が完成!

ちよ

デリ弁当は、最初からバランスよくカフェのワンプレートスタイルでセットになっているのがうれしいポイント。

「今日のメインには、どの副菜が合うかな?」
なんて悩む必要はありません。

冷凍庫から出してレンジで温めるだけ。
疲れて帰った日でも、何も考えずに野菜たっぷりのちゃんとした食事がすぐに食べられます。

DELI BENTO(デリ弁当)の容器・収納しやすさをチェック

今までパウチタイプが中心だったグリーンスプーン。
デリ弁当になって、容器の大きさはもちろん、素材や扱いやすさも気になるところですよね。

そこで、容器の詳しいスペックや、実際に冷凍庫に入れた時の収納のしやすさをチェックしていきます。

容器の形状・素材・フタの仕様

パウチのときは「耐熱皿に移してからチン」というひと手間が必要でしたが、
今回のデリ弁当は容器ごとレンジで温めOK。 

食べ終わったらそのままポイっと捨てられるので、洗い物も出ません。

「洗い物も面倒」というときには、うれしいポイントですよね。

デリ弁当の容器サイズ

  • 横幅: 約20cm
  • 縦: 約15cm
  • 高さ: 約4cm

フタはフィルムタイプで、中は「メイン・副菜・サラダ」の3つに仕切られたワンプレートになっています。

ちよ

深さもしっかりあるので、食べやすいサイズ感ですね。

他社冷凍弁当との容器サイズ比較

GREEN SPOON(グリーンスプーン)のデリ弁当とタリーズの缶コーヒーを並べて、容器のサイズ感を比較している写真

グリーンスプーンのデリ弁当と、冷凍宅配食で人気の2社(ナッシュ、デリピックス)の容器サイズを比べてみました。

具体的な大きさの違いは以下の通りです。

サービス名容器サイズ(縦×横×高さ)特徴
デリ弁当15cm × 20cm × 4cm少し横長・厚みあり
ナッシュ18cm × 16.5cm × 4.5cm正方形に近い
デリピックス17.4cm × 14.4cm × 2.5cmかなり薄型

数字だけだとイメージしにくいので、実際に容器を並べて比較してみましょう。 こうして見比べると、サイズ感の違いがよくわかります。

nosh(ナッシュ)、GREEN SPOON(グリーンスプーン)のデリ弁当、DELIPICKS(デリピックス)の3つのパッケージを横一列に並べて大きさを比較している写真

まず、大きさで比べると、定番のナッシュよりもややスリムなサイズ感です。
ナッシュは正方形に近いですが、グリーンスプーンは少し横長なので、
立てて入れる場合は少し工夫が必要かなと思いました。

nosh(ナッシュ)、GREEN SPOON(グリーンスプーン)のデリ弁当、DELIPICKS(デリピックス)をそれぞれ5食ずつ積み重ねて、冷蔵庫や冷凍庫での保管時の高さを比較している写真

次に、厚みを見てみると、薄型のデリピックスに比べて、グリーンスプーンにはしっかりとした厚みがあるのがわかります。

ナッシュと比べて、1食ではそれほどの違いは感じませんでしたが、5食積み上げてみると、約1食分くらいの差がありました。

一見かさばるように見えますが、実はこれ、グリーンスプーンならではの、おいしく食べるための深さなんです。

グリーンスプーンは、食べる直前にソースと具材をよく混ぜ合わせるのがポイント。 この深さがあるおかげで、熱々のソースをこぼさずにしっかりからめることができます。

ちよ

単なる保存容器ではなく、調理するための器として設計された厚みなんですね。

冷凍庫への収納しやすさ

「うちの冷凍庫にどれくらい入るのか?」 注文前に、なんとなくでもイメージができると安心ですよね。

そこで、実際にデリ弁当を冷凍庫へ入れてみた様子を写真で見てみましょう。
今回は、
・家庭用の冷凍庫引き出し(容量16.5L)
・一人暮らし向け2ドア冷蔵庫の冷凍室(容量20.5L)
この2パターンでチェックしました。

デリ弁当「10食」だけを入れた場合

デリ弁当を10食まとめて入れた状態です。

タブをクリックすると、それぞれの様子を見ることができます。

容量16.5L

冷凍庫の引き出しに、GREEN SPOON(グリーンスプーン)のデリ弁当10食を縦に並べて収納し、空いたスペースに他の冷凍食品を入れている様子

16.5Lの引き出し(小さめ)の場合、デリ弁当10食を入れれても、少しなら他の冷凍食品も入りました。
ただ、宅配食のような箱型のものはコンパクトなもの1〜2食しか入らないという感じでした。

20.5Lの冷凍室の場合は、10食入れても、他の宅配食も数食入りました。

ちよ

私は、普段は選んで取り出しやすいように立てて入れるのですが、デリ弁当は立てずに入れた方がスペースのムダが少なかったです。」

幅が広い向きで立てて入れた場合

デリ弁当は横幅があるので、立てて入れる場合は向きによっては入らない冷凍庫もあります。
16.5Lの冷凍庫は、1段の高さがあまりないため、写真のように立てて入れると引き出しが閉まらなくなってしまいました。

容量16.5Lの冷凍庫の引き出しに、GREEN SPOON(グリーンスプーン)の容器を長辺を上にして立てて並べたが、高さが足りず引き出しが閉まらない様子
ちよ

冷凍庫の種類によっては入れる向きが限られることもありそうです。

デリ弁当はパウチと違って箱型の容器なので、すき間に押し込むような入れ方はできません。
縦でも横でも必要なスペースは変わらないので、お弁当分のスペースをしっかり確保しておくと安心です。 

ちよ

注文前に冷凍庫の中を整理しておくと、届いたあともスムーズに使えますよ。

DELI BENTO(デリ弁当)の調理法

調理はとってもシンプル。
電子レンジで温めて混ぜるだけで、すぐに食べられます。 もちろん、容器ごと温められるのでお皿に移す必要はありません。

手順はたったの2ステップです。

  • STEP1:フタを点線まであけ、パッケージに書かれた時間通りに電子レンジで加熱します。
  • STEP2:温め終わったらフタを全部はがし、ソースと具材を全体的によく混ぜ合わせて完成です。
ちよ

グリーンスプーンのデリ弁当は、最後に全体を軽く混ぜてから食べるのがポイントです。
ソースと具材を合わせて、自分で仕上げる感覚で食べられます。

【写真あり】グリーンスプーンのDELI BENTO(デリ弁当)10食の味・量コスパは?

ここからは、実際に届いたデリ弁当10食分を、写真付きで紹介します。

実物はどうなのか、見た目の印象、味、実際のボリューム感など、食べる前に気になるポイントを中心にチェックしました。

今回は届いたメニューを、ハンバーグ、チキン、魚介・その他のカテゴリーに分けて、それぞれの味や特徴をレポートしていきます。

本記事のレビュー評価の基準(タップすると開きます)

本記事のレビューでは、以下の5つの視点からプロ料理家として本音で評価しています。

  1. 総合評価:味・量・満足感をふまえた全体バランス。リピートしたいかも含めて判断。
  2. 味の特徴:うまみ・塩気・香りなどの傾向。家庭向きか、外食風かもチェック。
  3. 食感:冷凍・冷蔵でも食感が活きているか。やわらかすぎないかもポイント。
  4. ボリューム:一人前として満足できる量か。主食を足す必要があるかも見る。
  5. 見た目:開けたときの彩りや第一印象。食欲がわく見た目かどうかを評価。

また、星評価は以下の基準でつけています。

  • ★★★★★:文句なし!期待以上で自信を持っておすすめ
  • ★★★★☆:非常に満足!多くの人におすすめ
  • ★★★☆☆:満足!ニーズが合えば選択肢に
  • ★★☆☆☆:やや不満
  • ★☆☆☆☆:不満。おすすめできない

プロの視点+一人暮らしでのリアルな使い勝手もあわせてレビューしています。

まず結論|グリーンスプーンのデリ弁当を食べた感想

 10食すべて食べてみた正直な感想を、まずは表にまとめてみました。

項目評価ひとことメモ
総合おすすめ度⭐️⭐️⭐️☆☆ (3.5)メインは高評価。毎回違う副菜を食べたい人には不向きかも
味の満足度⭐️⭐️⭐️⭐️☆ (4.0)メインのおいしさに安定感あり
コスパ⭐️⭐️⭐️☆☆ (3.5)メインはボリューム満点だが、サラダが毎回同じなのが惜しい
価格帯高め1食あたり約900円(送料別)

結論を一言で言うと、メインは文句なしにおいしい一方で、価格とのバランスで評価が分かれそうだと感じました。

素材のべちゃっと感はなく、味は本当においしいです。ただ、送料抜きで1食900円前後は決して安くはありません。 

なので、普段使いのごはんというよりは、忙しい日や、やる気のない日のストックとして冷凍庫に入れておくのが正解かなという印象でした。

【ハンバーグ】迷ったらコレ!王道の3種

グリーンスプーンは野菜の印象が強いですが、
メインのハンバーグも定番として人気のメニューです。

デリ弁当でも、パウチタイプで人気のデミグラスハンバーグもデリ弁当でも楽しめます
今回は、デリ弁当のハンバーグ3種を食べてみました。

ちよ

迷ったときに選びやすいラインナップです。

1. チーズとろける完熟トマトハンバーグ

グリーンスプーンデリ弁当チーズとろける完熟トマトハンバーグ。サイドは枝豆ガーリックペッパー と温野菜サラダ

ふっくら系のハンバーグとしては、かなりの高レベル。 一口食べてそう感じるほど、とにかくお肉がふっくらジューシー! 肉のくさみも一切なく、冷凍ハンバーグにありがちなのっぺりした食感もありませんでした。

ちよ

作りたて感のあるハンバーグでした。

💡 おいしく食べるコツ

ほうれん草の一部の水分が飛んでしまっていたので、表示時間よりも少し短めに設定して、様子を見ながら温めるのがおすすめです。

チェック項目/商品名チーズとろける完熟トマトハンバーグ (246g)
副菜枝豆ガーリックペッパー、温野菜サラダ
栄養成分エネルギー 414kcal
タンパク質 19.6g、脂質 26.3g、炭水化物 28.5g(糖質 22.1g、食物繊維 6.4g)、食塩相当量 2.4g・カリウム 768mg
総合的な味の評価⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
ハンバーグがおいしい
味の特徴(詳細)ふっくらジューシーなハンバーグはかなりのレベル
食感⭐️⭐️⭐️⭐︎☆(3.5)
副菜の食感が残念
量・ボリューム⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
ハンバーグの厚み、大きさ
見た目・彩り⭐️⭐️⭐️⭐️☆(3.5)
サイドにもう少し彩りがほしかった

2. 特製デミグラスハンバーグ

グリーンスプーンデリ弁当特製デミグラスハンバーグ。サイドファッロとコーンのカレーと温野菜サラダ

フタを開けた瞬間、副菜の「カレー」のスパイシーな香りがふわっと広がり、食欲をそそりました。

バターとワインが入ってコク深いデミグラスソースは、本格的な味と風味があります。

ちよ

グリーンスプーンのメインの人気メニューなだけあって、安定のおいしさです。

皮付きポテトは大きくて存在もありました。やわらかくてホクホクで、余ったデミグラスソースをたっぷりつけて食べると最高でした!

グリーンスプーンデリ弁当のハンバーグと皮付きポテト

付け合わせの野菜は味がついていないので、ソースをからめたり、塩をふったりするとおいしくいただけます。

残念だった点:ソースがからんでいない温野菜(インゲンやコーンなど)は、少しパサつきを感じました。ソースをしっかりからめて食べるのがおすすめです。

チェック項目/商品名特製デミグラスハンバーグ(246g)
副菜ファッロとコーンのカレー、温野菜サラダ
栄養成分エネルギー 416kcal
タンパク質 17.1g、脂質 25.4g、炭水化物 34.2g(糖質 28.3g、食物繊維 5.9g)、食塩相当量 2.4g・カリウム 698mg
総合的な味の評価⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4 )コクあるハンバーグ
味の特徴(詳細)バターとワインが香る濃厚デミグラスに、スパイシーなカレーのアクセント
食感⭐️⭐️⭐️☆☆(3.5)
副菜・サラダ野菜のパサつきがマイナス
量・ボリューム⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
ごろっと大きなじゃがいもでボリュームあり
見た目・彩り⭐️⭐️⭐️☆☆(3.0)
意外と黄色

3. 生姜香る和風おろしハンバーグ

グリーンスプーンデリ弁当の生姜香る和風おろしハンバーグとさつまいもの黒胡麻ナッツと温野菜サラダ

生姜がしっかり効いた、ご飯泥棒な一皿。

一口食べると、予想以上に生姜の風味がガツンと来ます!
やや甘めのソースと合わさって、白いご飯が無性に恋しくなる味でした。

チェック項目/商品名生姜香る和風おろしハンバーグ (238g)
副菜さつまいもの黒胡麻ナッツ、温野菜サラダ
栄養成分エネルギー 414kcal
タンパク質 16.7g、脂質 25.1g、炭水化物 34.7g(糖質 28.7g、食物繊維 6.0g)、食塩相当量 2.6g・カリウム 711mg
総合的な味の評価⭐️⭐️⭐️☆☆(3.5)ハンバーグのみなら4.5
味の特徴(詳細)生姜香る甘辛おろしソースと、濃厚な黒胡麻ナッツの甘じょっぱい副菜
食感⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
副菜の食感がややマイナス
量・ボリューム⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
見た目・彩り⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
少し色味が地味

【チキン】ヘルシーからガッツリまで5種

デリ弁当の中で、いちばん種類が豊富なチキン料理。
ヘルシー系から食べ応えのあるものまでそろい、今回は5種類を食べてみました。

1. トマトガーリックチキンステーキ

グリーンスプーンデリ弁当トマトガーリックチキンステーキとサイドのファッロとコーンのカレーと温野菜サラダ

こちらは、混ぜるのがもったいなくて、混ぜすにソースをつけながら食べました。

グリーンスプーンデリ弁当のチキンステーキの断面と箸で持っているアップ画像のコラージュ

鶏もも肉を贅沢に1枚使用したプレートで、驚いたのは、そのボリューム感。
鶏肉は調理後にカットされているため、一切れごとの食べ応えがすごいです。

食感はジューシーでプリプリ。ほんの少しだけ鶏肉特有のにおいを感じましたが、ニンニクの効いたトマトソースと合わせれば、そこまで気になりませんでした。

ちよ

揚げ茄子が、トマトソースと合ってとてもおいしかったです。チキンと一緒に食べると最高です。

チェック項目/商品名トマトガーリックチキンステーキ(226g)
副菜ファッロとコーンのカレー、温野菜サラダ
栄養成分エネルギー 305kcal
タンパク質 20.3g、脂質 17.4g、炭水化物 18.0g(糖質 14.2g、食物繊維 3.8g)、食塩相当量 1.9g・カリウム 616mg
総合的な味の評価⭐️⭐️⭐️☆☆(3.5)鶏の臭みはちょっとだけ
味の特徴(詳細)ニンニク香るトマトソースと、ココナッツカレーのスパイス感が食欲を刺激
食感⭐️⭐️⭐️☆☆(3.5)
量・ボリューム⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5.0)チキン1枚のボリューム
見た目・彩り⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.5)
サラダ1種で工夫がないのでやや減点
赤、黄色、緑のコントラストがきれい

2. 香味野菜のこんがりチキンステーキ

グリーンスプーンデリ弁当の香味野菜のこんがりチキンステーキとサイド枝豆ガーリックペッパーと温野菜サラダ

香味野菜の入った醤油味でご飯もお酒も進む味。

ネギや生姜などの香味野菜のおかげで、鶏肉のにおいは気になりませんでした。
しっかりとした醤油ベースの味付けは、白いご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみとしても優秀です。

付け合わせのインゲンなどの野菜は味がついていないので、ソースをしっかりからめて食べるのがおすすめ。

チェック項目/商品名香味野菜のこんがりチキンステーキ(249g)
副菜枝豆ガーリックペッパー、温野菜サラダ
栄養成分エネルギー 313kcal
タンパク質 22.3g、脂質 16.3g、炭水化物 20.2g(糖質 15.6g、食物繊維 4.6g)、食塩相当量 2.5g・カリウム 673mg
総合的な味の評価⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)誰からも愛される鉄板の味
味の特徴(詳細)香味野菜と醤油のうまみでご飯が止まらない特製ソース
食感⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
量・ボリューム⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(4.5)
見た目・彩り⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
他の弁当と比べると全体的に少しシックな印象
ちよ

個人的にはもう少しソースの量が欲しかった、というのが本音です。

💡 おすすめのアレンジ

味変として熱々のうちにチキンの半分にバターをひとかけのせてみてください。
醤油とバターのコクが合わさって、悪魔的なおいしさになります。

3. 特製ハニーマスタードチキン

グリーンスプーンデリ弁当特製ハニーマスタードチキン、サイドはチーズトマトマカロニと温野菜サラダ

一口食べて思ったのが、ソースの奥深さです。
よくあるハニーマスタードソースかと思いきや、隠し味に醤油麹(しょうゆこうじ)が使われています。
そのため、マスタードの酸味とはちみつだけよりも、ご飯に合うしっかりとしたコクを感じました、

大人味のハニーマスタードソースは、他ではなかなか味わえないオリジナリティのある味です。

ちよ

マネしてみたいと思う味でした!

このハニーマスタードソースは、野菜との相性も良く、特にカリフラワーと合いました。 ソースがたっぷりあったので、サラダの味変としても使えました。

チェック項目/商品名特製ハニーマスタードチキン(242g)
副菜チーズトマトマカロニ、温野菜サラダ
栄養成分エネルギー 222kcal、タンパク質 15.9g、脂質 5.7g、炭水化物 27.5g(糖質 23.5g、食物繊維 4.0g)、食塩相当量 1.8g・カリウム 596mg
総合的な味の評価⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)ここでしか味わえないオリジナリティ
味の特徴(詳細)粒マスタードの酸味とはちみつの甘みに、醤油麹のコクが隠し味
食感⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
量・ボリューム⭐️⭐️⭐️☆☆(3.0)
見た目・彩り⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
黄色のソースにスナップエンドウの緑が映える

4. 濃厚スパイシーケイジャンチキン

グリーンスプーンデリ弁当濃厚スパイシーケイジャンチキン、サイドはファッロとコーンのカレーと温野菜サラダ

ケイジャンチキンはレンジ加熱後に、ソースとよく混ぜて食べます。

グリーンスプーンデリ弁当のケイジャンチキンの混ぜる前と混ぜた後のコラージュ写真

家庭での再現は困難!スパイス好きのための本格派。

一口食べた瞬間に広がるスパイスの香りが本格的でした。
辛さは控えめですが、スパイシーで、ほんのり感じるレモンの酸味や、ケイジャン料理には欠かせないセロリソルトの風味が効いていて、非常に奥深い味わいです。

具材も大ぶりのチキンに加え、オクラやひよこ豆がゴロゴロ入っていて、ケイジャン料理そのもの。
スパイス料理が好きな方には特におすすめです。

チェック項目/商品名濃厚スパイシーケイジャンチキン(237g)
副菜ファッロとコーンのカレー、温野菜サラダ
栄養成分エネルギー 264kcal、タンパク質 11.3g、脂質 10.5g、炭水化物 32.0g(糖質 24.3g、食物繊維 7.7g)、食塩相当量 1.5g・カリウム 685mg
総合的な味の評価⭐️⭐️⭐️⭐︎☆(4.0)
スパイスが効いているので、苦手な人もいるかも
味の特徴(詳細)複数のスパイスが絡む濃厚ケイジャンソースと、ひよこ豆やオクラの楽しい食感、スパイシーで複雑な味わい
食感⭐️⭐️⭐️⭐︎☆(4.0)
量・ボリューム⭐️⭐️⭐️⭐︎☆(4.0)
見た目・彩り⭐️⭐️⭐️⭐︎☆(4.0)

💡 おすすめのアレンジ

味がしっかりしているので、パンに挟んでケイジャンチキンサンドにするのもおすすめです。
また、副菜の「コーン」をこのケイジャンソースに混ぜて食べると、甘みとスパイスがマッチして絶品でした。

5. ハーブとケールのチキンクリームソース

グリーンスプーンデリ弁当ハーブとケールのチキンクリームソース、サイドはチーズトマトマカロニと温野菜サラダ

白、緑、赤、黄が鮮やかです。
こちらは食べる前にしっかりと混ぜてから食べます。

グリーンスプーンデリ弁当のハーブとケールのチキンクリームソースを混ぜる前と混ぜた後

味は、想像よりもかなりあっさりしていました。
食べる直前に混ぜるタイプなので、味が鶏肉の中まで味が染み込んでおらず、少し下味が物足りなく感じるかもしれません。

ちよ

味が薄く感じたので、ブラックペッパーと塩コショウを少しふったら、おいしくいただけました。

チェック項目/商品名ハーブとケールのチキンクリームソース(238g)
副菜チーズトマトマカロニ、温野菜サラダ
栄養成分エネルギー 198kcal、タンパク質 13.7g、脂質 6.6g、炭水化物 23.1g(糖質 19.1g、食物繊維 4.0g)、食塩相当量 1.5g・カリウム 635mg
総合的な味の評価⭐️⭐️⭐️☆☆(3.0)
あっさりクリーム系
味の特徴(詳細)ハーブ香るしつこすぎないクリームソースと、鶏肉や野菜のやさしい甘み
食感⭐️⭐️⭐️☆☆(3.0)
量・ボリューム⭐️⭐️⭐️☆☆(3.0)
見た目・彩り⭐️⭐️⭐️⭐️(4.5)
白、緑、赤、黄のいろどりがきれい

【魚料理】低カロリーで本格派の2種

ハンバーグやチキンのほかに、豚肉やエビ料理などもありますが、
今回は魚料理を2品選びました。

1. 鱈と揚げなすのフルーツ黒酢あん

グリーンスプーンデリ弁当鱈と揚げなすのフルーツ黒酢あん、サイドは枝豆ガーリックペッパーと温野菜サラダ

具材の一部にソースがかかっているので、これをよく混ぜて食べます。
混ぜると野菜にもしっかり味がつきました。

グリーンスプーンデリ弁当のたらのフリットと付け合わせの野菜のコラージュ写真

まず感動したのが、メインの鱈(タラ)のフリットの食感です。

温めてからタルタルソースと和えるので、揚げ物でも衣がべちゃつかず、ふわふわで、できたてのような食感を味わえます。

衣の厚さも絶妙で、素材の味を邪魔しません。
そして、シャキシャキとした「レンコン」の歯ごたえが最高のアクセント。

ソースは黒酢にパッションフルーツを合わせるという珍しい組み合わせですが、甘すぎず爽やかで、個人的にはかなり好みでした。パッションフルーツの種の食感も楽しいでした。

ちよ

ソースがすごくおいしいだけに、量が少し少なく感じました。もっとたっぷりと、ご飯にかけて食べたかったです。

チェック項目/商品名鱈と揚げなすのフルーツ黒酢あん(215g)
副菜枝豆ガーリックペッパー、温野菜サラダ
栄養成分エネルギー 215kcal
タンパク質 10.3g、脂質 8.1g、炭水化物 25.2g(糖質 21.0g、食物繊維 4.2g)、食塩相当量 1.5g・カリウム 557mg
総合的な味の評価⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
味の特徴(詳細)パッションフルーツと黒酢で甘さは控えめ
揚げ物としてかなり優秀
食感⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)サイド、サラダを除けば5.0
量・ボリューム⭐️⭐️⭐️☆☆(3.5)ちょっと少なく感じた
見た目・彩り⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)

2. ハーブ香る白身魚の贅沢タルタルソース

グリーンスプーンデリ弁当ハーブ香る白身魚の贅沢タルタルソース、サイドはチーズトマトマカロニと温野菜サラダ

使われている魚は、先ほどの黒酢あんと同じ鱈(タラ)ですが、フリットがおいしかったので、全く別の味として楽しめました。
黒酢あんと同様、ソースは加熱後に混ぜるため、べちゃっとせず、ふっくらとした身の食感を楽しめました

タルタルソースは、マヨネーズのこってり感よりも、ハーブ(ディル)のさわやかさが特徴の大人の味でした。

ちよ

これはご飯もいいですが、キリッと冷やした白ワインを合わせたくなりました。

チェック項目/商品名ハーブ香る白身魚の贅沢タルタルソース(231g)
副菜チーズトマトマカロニ、温野菜サラダ
栄養成分エネルギー 234kcal
タンパク質 11.5g、脂質 9.9g、炭水化物 24.9g(糖質 21.0g、食物繊維 3.9g)、食塩相当量 1.6g・カリウム 481mg
総合的な味の評価⭐️⭐️⭐️☆☆(3.5)白身魚のできたて感が高得点
味の特徴(詳細)ディルの清涼感が広がる、ハーブを効かせた大人のタルタルソース
食感⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
量・ボリューム⭐️⭐️⭐️☆☆(3.5)
見た目・彩り⭐️⭐️⭐️⭐️☆(4.0)
パスタの赤と白いソースとコントラストがきれい

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デリ弁当の副菜は5種類

デリ弁当を10食食べてみて気づいたのが、
メインの横に入っている副菜は、全部で5種類だということです。

デリ弁当に入っていたサイドの種類と、組み合わせていたメイン料理をまとめてみました。

サイドディッシュ組み合わせていたメイン料理
枝豆ガーリックペッパーチーズとろける完熟トマトハンバーグ
香味野菜のこんがりチキンステーキ
鱈と揚げなすのフルーツ黒酢あん
さつまいもの黒胡麻ナッツ生姜香る和風おろしハンバーグ
チーズトマトマカロニハーブとケールのチキンクリームソース
ハーブ香る白身魚の贅沢タルタルソース
特製ハニーマスタードチキン
ファッロとコーンのカレー特製デミグラスハンバーグ
トマトガーリックチキンステーキ
濃厚スパイシーケイジャンチキン
マスタードマカロニ※今回のメニューには含まれていませんでした
ちよ

同じ副菜が続くのを避けたい方は、
メニューを選ぶときに副菜の種類にも注目してみてください。

料理別のレビューでは、何度もでてきてしまうため、ここでまとめて味の感想をまとめました。

・枝豆ガーリックペッパー
インゲンと枝豆を、ガーリックチップとチキンエキスなどで和えた一品。 シンプルですが、しっかりガーリックが効いていてパンチがあります。ビールやハイボールなど、お酒のおつまみにもなる味です。

グリーンスプーンデリ弁当枝豆ガーリックペッパーのアップ画像

 ・ファッロとコーンのカレー
ファッロ(スペルト小麦)とコーンを、ココナッツカレーで食べる直前に合わせるサイドディッシュ。 結構スパイシーなので、辛いのが苦手な方は少し注意が必要かもしれません。

ちよ

具材が細かいので、お箸よりもフォークやスプーンで食べるのがおすすめ。

グリーンスプーンデリ弁当のサイドファッロとコーンのカレーのアップ画像

・チーズトマトマカロニ
できあがってからソースと和えるので、マカロニが水っぽくならず、まるで茹でたてのような食感でした。
ちゃんとパスタとしての存在感があります。
ただ、加熱時間の影響か、ものによってはチーズが少し固まって混ざりにくいことがありました。

グリーンスプーンデリ弁当のサイドのチーズトマトマカロニのアップ画像

・さつまいもの黒胡麻ナッツ
見た目は少しパサついているように見えましたが、食べてみるとそれほどでもありませんでした。
「甘いのかな?」と想像していましたが、意外にも甘じょっぱい味付け。黒ごまの風味がしっかり効いていて、ちょっとクセになるおいしさです。

グリーンスプーンデリ弁当のサイドのさつまいもの黒胡麻ナッツのアップ画像

サイドディッシュをおいしく食べるコツ 

サイド(副菜)は後から混ぜるタイプなので、加熱後すぐに混ぜないとソースも固まって混ざりにくくなってしまいます。
温めたらすぐに混ぜるのがおすすめです。

サラダ(温野菜)は1種類

グリーンスプーンデリ弁当のサラダ(かぼちゃ、さつまいも、ブロッコリー、ヤングコーン、ミニトマト)

サラダ(温野菜)は、基本的にどのメニューも同じ組み合わせ(かぼちゃ、さつまいも、ブロッコリー、ミニトマト、ヤングコーン)でした。

味付け: シンプルなハーブソルトのみ。
良い点: 味が薄めなので、メインのソースをからめたり、自宅のドレッシングをかけたりと味変が自由に楽しめます。
気になった点: 加熱時間によっては、ミニトマトの水分が抜けてセミドライトマトのようになることがありました。

おいしく食べるコツ

野菜のパサつきが気になる場合は、電子レンジの加熱時間を30秒ほど短くしてみてください。
水分が逃げすぎず、野菜の食感が残りやすくなることもありました。

DELI BENTO(デリ弁当)はナッシュ・三ッ星ファームと何が違う?

冷凍弁当を探していると、
「結局どれが自分に合うんだろう?」と迷うこともありますよね。

ここでは、
グリーンスプーンのデリ弁当・ナッシュ・三ッ星ファームのそれぞれの特徴や向いているタイプの違いをまとめました。

スクロールできます
比較項目GREEN SPOON
デリ弁当
nosh(ナッシュ)三ツ星ファーム
特徴野菜・素材こだわり
全部が主役のお弁当
コスパ・手軽さバラエティ豊富なメニュー
三ッ星シェフ監修
野菜の量ゴロゴロ多め普通(副菜は小さめ)普通〜やや多め
味の傾向素材の味
できたて感を重視
洋食が多め
副菜の印象がうすい
副菜にも力を入れていて、
1食のバランスがいい
価格帯(初回割引以降)852〜963円約620円711〜927円

最後に混ぜるのがおいしさのコツ

一般的な冷凍弁当と違うのは、食べる前に混ぜるという工程があること。

深めの容器の中でソースと具材をしっかりからめることで、できたて感を味わえます。

ちよ

このひと手間がグリーンスプーンのデリ弁当の強みですね。

使ってわかったDELI BENTO(デリ弁当)のメリット・デメリット

実際にデリ弁当を食べてみて、
「ここは便利」「ここは好みが分かれそう」と感じた点を整理しました。

メリット

見た目がきれいで気分が上がる
彩りがよく、盛り付けもきれいなので、冷凍弁当でもちゃんとした一皿という印象があります。
忙しい日でも、見た目がきれいだと気分が少し上がりました。

1品で3種類がそろう
メイン・副菜・サラダが最初からセットになっているので、これ1つで1食が完結します。

組み合わせを考えなくていいのがラク
「今日は何を組み合わせよう?」と悩まなくていいのが、忙しい日にはかなり助かりました。

3種類食べられる満足感がある
今までのように1種類だけ食べるのとは違って、メイン・副菜・サラダを一度に食べられる満足感がありました。

混ぜることでできたて感を感じられる
最後に混ぜて仕上げることで、グリーンスプーンらしいできたてに近い味わいになります。

デメリット

副菜の種類は多くない
副菜は全部で5種類で、ラインナップは多くありません。
実際に食べてみて、副菜やサラダに「ワクワク感」が少ないことが、いちばん残念に感じた点でした。

サラダは1種類のみ
発売時点では、サラダは1種類です。
せっかく安くないお金を出してプロの料理を買うので、
「今日はどんなサラダかな?」という、開けるときのちょっとした楽しみが、もう少しあってもよかったと感じます。

サラダの味が単調だと感じることもある
サラダの味付けはシンプルなハーブソルトのみなので、人によっては味が単調に感じることがあるかもしれません。

1食あたりの価格は安くない
正直にお伝えすると、価格は高めです。 コンビニ弁当や、1食500〜600円台の格安冷凍弁当と比べると、送料抜きで900円前後〜となるデリ弁当は割高に感じます。料理の手間と、外食レベルの味を買うという感覚です。

ちよ

副菜やサラダの種類は限られているので、
毎日のご飯というより、パウチと組み合わせてときどき食べるくらいが良さそうだと感じました。

DELI BENTOが向いている人・向かない人

実際にデリ弁当を食べてみて、デリ弁当が向いている人と向いていないかもしれない人をまとめました。

ちよ

迷っている方は参考にしてみてください。

デリ弁当が向いている人

食事の組み合わせを考えるのが負担な人
メイン・副菜・サラダが最初からそろっているので、
「今日は何を用意しよう?」と考えなくていいのがラクです。

野菜不足が気になっている人
サラダがセットになっているため、
意識しなくても野菜を取り入れやすいです。

忙しい日でも、きちんとした食事を用意したい人
冷凍庫から出して温めるだけで、食事としてしっかりとまとまっています。

メイン・サラダ・副菜とバランスよく食べたい人
メインと副菜2種ではなく、1種類はサラダでバランスよく食べられます。

野菜の素材の味を楽しみたい人
サラダはシンプルなハーブソルト。
デリ弁当は混ぜて仕上げることで、素材のおいしさを楽しむことができます。

向いていないかもしれない人

副菜のバラエティを楽しみたい人
副菜のバリエーションは限られているため、変化を強く求める人には物足りないかもしれません。

野菜に好き嫌いがある人
サラダは1種類のみなので、
サラダに入ってる野菜が苦手な人には向いていないかもしれません。

しっかり味が好きな人
デリ弁当はできあがってから、混ぜて味を仕上げるように作られています。
そのため、味がしっかりしみたものが好きな方には物足りないと感じるかもしれません。

コスパを重視する人
「とにかく安く食事を済ませたい」
「毎日の食費をできるだけ抑えたい」
という方には、向いていないかもしれません。

グリーンスプーンの価格や送料などの詳しい情報はこちらの記事をご覧ください。
▶︎【2026年最新】グリーンスプーン完全ガイド|新作から口コミ・料金・解約まで

まとめ|DELI BENTO(デリ弁当)はグリーンスプーンらしさをそのままお弁当に

デリ弁当は、電子レンジで温めて、最後に軽く混ぜるだけで、
グリーンスプーンらしいできたて感のある一皿が完成します。

また、メイン・サイド・サラダがまとまっているので、パウチタイプだけの食事よりも彩りがよく、見た目にも満足感があります。

ちよ

何も考えずにこれだけきれいなお弁当を食べられると、それだけで気分も上がりました。

デリ弁当は、他のパウチ商品との組み合わせも自由です。

パウチタイプは、そのまま食事として使ったり、
パンやパスタ、副菜と自由に組み合わせたいときに便利。

その日の気分や余裕に合わせて、
「今日はデリ弁当」
「今日はパウチ」
と使い分けられるのも、グリーンスプーンの良さだと感じました。

パウチタイプの商品と組み合わせながら、まずは気になったメニューから試してみてくださいね。

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定番のパウチ商品の詳細はこちら。

料金の仕組みや口コミなど、グリーンスプーン全体の詳細はこちら。

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