ナッシュクラブは安い?2年で2.3万円差!ライフミールとのガチ比較【2026最新】

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ナッシュライフミール比較記事アイキャッチ画像。左には豚の貯金箱の写真

「初回1食60円!?…嘘でしょ?」

宅配食の広告で見かけたその破格すぎる数字に、目を疑いました。
ライフミールの10食セットがたったの600円

「最初は安くても、結局ナッシュを使い続けてナッシュのランクを上げるのが一番おトクなんじゃないの?」

そんな疑問を解消するために、送料込み(関東への配送)の総額で24ヶ月分(2年間)を真剣にシミュレーションしてみました。

そう思って、実際にナッシュとライフミールを2年間使い続けた場合のコストを真剣に比較・シミュレーションしてみました。

すると、見えてきたのは予想外の結果です。

結論から言うと、
ライフミールの方が2.3万円以上も安いのに、届くお弁当は8食も多いんです。

今回は、人気宅配食「ナッシュ」の継続割引制度『ナッシュクラブ』の最安ランクへの遠すぎる道のりと、送料を含めたコスト比較をシミュレーションして解説します。

ちよのアイコン画像レモンサワーを飲んでいる様子
ちよ

28年間在宅フリーランスとして活動中。
一人暮らしと料理のプロ目線で、宅食サービスを本音レビューしています。
・飲食店での調理経験20年以上の調理師・野菜ソムリエ
・お酒とおいしいものが大好きなレシピライター
詳しいプロフィールはこちら

\ 初回限定1食60円〜 /

目次

【5秒でわかる】ナッシュとライフミールのサービス比較

本格的なコスト比較に入る前に、まずはナッシュとライフミールの基本情報を整理しました。容器のサイズや支払い方法など、利用前に知っておきたいポイントを中心にしています。

スクロールできます
比較項目nosh(ナッシュ)LifeMeal(ライフミール)
ナッシュのチキンメインディッシュの容器ライフミールの容器写真
特徴・コンセプトメニューの豊富さと糖質と塩分に基準あり。
圧倒的な知名度
シルバーライフ運営。安さと栄養バランスの両立
容器サイズ18×16.5×4.5cm18×16.5×3.2cm
初回1食価格約220円〜※(プラン・キャンペーンによる60円(10食600円・条件あり)
継続後の最安値499円(ランク29)436円(20食・ランク10)
送料(関東)1,023〜1,992円1,080円
冷凍庫レンタルなしあり(無料・条件あり)
定期縛りなし(いつでも解約・停止OK)実質あり(12ヶ月継続が条件)
支払い方法クレジット・コンビニ・d払いクレジット・Amazon Pay・GMO後払い
※ナッシュの初回キャンペーン価格は、広告等の最安値で算出しています。当サイトからのキャンペーン価格とは異なるのでご了承ください。

ライフミールの容器はナッシュより薄いため、冷凍庫に収納しやすいのが特徴です。
また、支払い方法にAmazon Payが含まれているのも、入力の手間が省けて利用しやすいポイントです。

ナッシュとライフミールの継続割引

ライフミールとナッシュには、どちらも「買えば買うほど1食あたりの価格が安くなる」というランク制度(継続割引)があります。

一見、同じような仕組みに見えますが、最高ランク(最安値)に到達するまでのハードルが全く違います。

比較項目nosh(ナッシュ)LifeMeal(ライフミール)
最高ランクランク29ランク10
必要な累計購入数280食100食
最安値になるまでの期間月10食ペースで28ヶ月月10食ペースで10ヶ月
※ナッシュの初回キャンペーン価格は、広告等の最安値で算出しています。当サイトからのキャンペーン価格とは異なるのでご了承ください。

ライフミールは、月10食のペースなら1年経たないうちに最安価格に到達します。
一方のナッシュは、同じペースだと、最高ランクに達するには2年以上かかります。

ちよ

早く安くなって、そのお得さが長く続くのはライフミールだということがわかります。

ライフミール初回限定「10食600円」適用の条件

「1食60円」という驚きの価格。
少しでも食費を抑えたい身としては飛びつきたくなりますが、これにはいくつか条件があります。
後で「こんなはずじゃなかった……」とならないよう、解説します。

冷凍庫無料レンタルの申し込みが必須

1食60円のキャンペーンは、冷凍庫無料レンタルの申し込みが前提です。
申し込みには、以下の条件があります。

  • 決済方法はクレジットカードのみ
  • 月1回の定期購入
  • 12か月間につき、スキップができるのは、年に2回まで

1年間の継続が必要

キャンペーンを利用する場合、基本的に1年間の継続利用が条件です。
もし1年以内に解約したり、条件を変えたりした場合、通常の冷凍庫返送の送料に加えて、冷凍庫発送時の送料請求されるので、注意してください。

冷凍庫の返送送料は自己負担

利用をやめる時は、自分で送料を払って返却する必要があります。
家電の配送料なので、数千円単位の出費は覚悟しておいたほうが良さそうです。

ちよ

単なる割引ではなく、専用の冷凍庫を借りて継続利用することが条件になっている点を覚えておきましょう。

1年以上利用して解約時にかかるお金
冷凍庫返送時の送料

1年以内に解約、プランの停止、またはプラン変更した場合にかかるお金
冷凍庫返送時の送料+冷凍庫貸し出し時の送料分

発送時の送料
キャンペーン開始日から 1 年以内に定期コースを中止または退会される場合は、冷凍庫発送時の送料分として 3,000 円をご負担いいただきます。(キャンペーン開始日から 1 年経過した後に定期コースを中止または退会される場合は、冷凍庫発送時の送料のお支払いはありません。

返送時の送料
送料は地域や配送業者によって異なりますが、概ね2,000円〜2,100円程度です。

(ライフミール公式サイトより引用)

7食プランへの変更も「返却」の対象に

意外な落とし穴なのが、食数を減らして「7食プラン」にした場合。
冷凍庫無料レンタルは10・20食プランに限られているため、冷凍庫を返却しなければなりません。

「まずは安く試したい」という気軽な気持ちだと、後で送料負担にびっくりしてしまうかも。
「1年以上は確実に使い続ける」と決めている人向けのプランだと考えてください。

ちよ

ナッシュのように「1回食べてみて、合わなかったらすぐ解約」という気軽な使い方はできない点に注意しましょう。

ここまで読むと「返送料を払うなら、結局ナッシュと同じくらいになるんじゃ……?」と不安になるかもしれません。

送料を払ってもナッシュより安い

冷凍庫返送料(数千円)が自己負担でも、2年間のトータルコストはナッシュより約2万円も安くなります。

ちよ

次のセクションで、その計算結果を詳しくお見せしますね。

ナッシュとライフミールの2年間の支払い総額シミュレーション(2.3万円の差)

ライフミールの「1食60円」のキャンペーンからスタートして、24ヶ月(2年間)継続した場合、最終的にいくら支払うことになるのでしょうか。
今回は、現実的な利用ペースである10食セットを月に1回利用した条件で、シミュレーションをしてナッシュと比較してみました。

シミュレーションの条件

利用ペース: 毎月10食セットを1回(24ヶ月で計240食)
配送エリア: 関東(送料込)
ライフミールのプラン: 10食セット(初回600円キャンペーン適用)
ナッシュのプラン: 初回3,000円・2回目2,000円OFFキャンペーンで最も安くなる最初の2回は「6食セット」、3回目以降は「10食セット」に切り替え
ランク: 両サービスともに、継続による会員ランクの割引をすべて反映
算出方法: 両者の継続割の割引率に基づいて、筆者独自に計算

24ヶ月(2年間)継続した場合のトータルコスト比較

まずは、2年間の最終的な支払い総額の比較です。

項目nosh(計232食)LifeMeal(計240食)差額(noshが高い分)
24ヶ月の支払い総額¥157,048¥133,830¥23,218
ライフミールがお得!
届くお弁当の合計数232食240食ライフミールが8食多い!
※計算結果はナッシュクラブの割引率に基づいた筆者独自のものです。実際の支払い額と差が生じる場合があります
ちよ

「ナッシュの方が約2.3万円も高いのに、届くお弁当は8食も少ない」という、驚きの結果になりました。

これほどまでに差が開いてしまう理由は、それぞれの「安くなるスピード」と「送料」の違いにあります。
詳しく見るために、1年目と2年目で分けてコストの推移を比較してみましょう。

1年目と2年目のコスト詳細比較

ちよ

「月に10食」という同じペースで使い続けた場合、1年目と2年目でどのように差が開いていくのかを見てみましょう。

1年目はどちらも強力な初回キャンペーンがありますが、2年目からは、通常の定期価格で継続する際の本当のコストが見えてきます。

期間nosh(計232食)LifeMeal(計240食)差額
1〜12回¥77,251¥66,150¥11,101
13〜24回¥79,797¥67,680¥12,117
合計(2年間)¥157,048¥133,830¥23,218

ここで注目したいのは、2年目の差が1年目よりも広がっている点です。

ライフミールは1年目のうちに最低価格(最高ランク)に到達するため、2年目の価格は一定で変わりません。
一方でナッシュは、注文ごとにランクが上がり安くなっていく途中です。
でも、それ以上に元の価格設定と送料の差が重く、結果として12,000円以上の大きな差がついてしまいました。

「本当にそんなに差が出るの?」
と気になる方のために、1回ごとのランク変動や割引率、送料まで含めた詳細な計算結果をまとめました。

ここでは、ランクごとの割引率を1回ずつ適用した詳細な内訳を公開しています(筆者独自計算)。

+ 詳しく見る(シミュレーション詳細)

【全公開】1ヶ月目〜12ヶ月目のシミュレーション詳細内訳

回数nosh(10食※)LifeMeal(10食)1回ごとの差額
1回目¥2,486¥1,680¥806
2回目¥3,480¥6,126-¥2,646
3回目¥7,326¥6,072¥1,254
4回目¥7,286¥6,018¥1,268
5回目¥7,236¥5,964¥1,272
6回目¥7,192¥5,910¥1,282
7回目¥7,149¥5,856¥1,293
8回目¥7,106¥5,802¥1,304
9回目¥7,063¥5,748¥1,315
10回目¥7,019¥5,694¥1,325
11回目¥6,976¥5,640¥1,336
12回目¥6,932¥5,640¥1,292
小計¥77,251¥66,150¥11,101
※ナッシュは最初の2回のみ6食セット、3回目以降10食セットで計算。

13ヶ月目〜24ヶ月目のシミュレーション詳細内訳

回数nosh(10食)LifeMeal(10食)差額(nosh高)
13回目¥6,889¥5,640¥1,249
14回目¥6,845¥5,640¥1,205
15回目¥6,802¥5,640¥1,162
16回目¥6,758¥5,640¥1,118
17回目¥6,715¥5,640¥1,075
18回目¥6,671¥5,640¥1,031
19回目¥6,628¥5,640¥988
20回目¥6,585¥5,640¥945
21回目¥6,541¥5,640¥901
22回目¥6,498¥5,640¥858
23回目¥6,454¥5,640¥814
24回目¥6,411¥5,640¥771
2年目計¥79,797¥67,680¥12,117

返却送料を引いても、ナッシュよりこれだけ安い!

ライフミールの初回限定割引キャンペーンを利用すると、やめるときに冷凍庫の返却をしなければなりません。

でも、「最後に送料を払ったら、結局ナッシュと同じくらいになるのでは?」

と不安になりますよね。
そこで、発送時の送料も支払わなければいけない「10ヶ月で解約」した場合と、24ヶ月利用して解約した場合の支払額を比較してみました。

項目10ヶ月で解約24ヶ月で解約
ナッシュとの差額約8,000円安い約23,000円安い
冷凍庫の発送料(※1)− 3,000円0円(無料!)
冷凍庫の返送料(※2)− 約3,000円− 約3,000円
トータルで浮くお金約2,000円安い約2万円安い!
※1:1年未満の解約時に発生する「貸出時の送料」の目安額
※2:自己負担となる返送時の実費目安
ちよ

正直なところ、1年以内に解約したとしてもナッシュより安いというのは意外な発見でした。

「返却の手間や送料」と聞くと、つい慎重になってしまうかもしれません。
ですが、こうして計算して比較してみると、たとえ最後に数千円の送料を払ったとしても、2年続けるとナッシュより2万円近く安く済むことがわかりました。

冷凍庫を返却するのはちょっとした面倒ですが、ナッシュよりも2万円近く安いと考えると、
ライフミールの冷凍庫無料レンタルは、コスパを重視する人にとって有力な選択肢になりますね。

ちよ

浮いた2万円があれば、ちょっと豪華なディナーを楽しんだり、プチ旅行に行ったりできますよね。

ナッシュとライフミール|どちらのサービスが向いている?

ライフミールとナッシュアイキャッチ画像。ナッシュの弁当とライフミールの弁当が並べられており、それぞれを指差している様子。

ここまでコストや条件を詳しく比較してきましたが、最終的にどちらを選ぶべきかは「何を一番重視するか」で決まります。

今回のシミュレーションの結果を元に、タイプ別に向いている人をまとめました。

ライフミールが向いている人

  • 「1年以上の継続」が苦にならない人
    最初から長期で利用するつもりなら、初回限定10食600円という特別価格は見逃せません。
  • とにかく出費を最小限に抑えたい人
    2年で2.3万円の差は大きいです。浮いたお金で別の楽しみを増やしたいなら、ライフミール一択です。
  • 宅配食用に冷凍庫を確保したい人
    条件はありますが、専用冷凍庫の無料レンタルがあるのは、ストック派にとって大きなメリットです。

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ナッシュが向いている人

  • いつでもやめられる自由を優先したい人
    1年間の約束に縛られたくない、合わなかったらすぐに停止したいという方は、ナッシュが安心です。
  • 出張や長期不在が多く、スケジュールが不規則な人
    ライフミールは12ヶ月の間で2回しかスキップできません。ナッシュはスキップの制限がないので、家を空けがちな方でもストレスなく続けられます。
  • 圧倒的なメニュー数と新しさを求める人
    ナッシュはメニューの入れ替えが早く、朝食メニューなども揃っています。

まとめ|1年継続できるなら、ライフミールは最強の節約に

今回はライフミールの「1食60円」キャンペーンをきっかけに、ナッシュとの2年間のコスト差を細かく検証しました。

結論として、「冷凍庫無料レンタルを利用して1年以上使い続ける」という条件をクリアできるなら、ライフミールの方が2.3万円もお得になるという結果になりました。

ただ、大切なのは目先の安さだけではありません。

  • 解約時の冷凍庫返送の手間
  • 解約時にかかる冷凍庫送料の自己負担金
  • 2年後の大きな節約効果

これらのことや、自分が一番優先したいこともあわせて考慮に入れて、今のライフスタイルにぴったり合うサービスを選んでみてくださいね。

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※ 本記事の情報は、記事執筆時点での調査・実食体験に基づいて掲載しています
料金はすべて税込価格で記載していますが、サービス内容・料金・キャンペーン等は時期により変更される場合があります。
味や食感などの評価はあくまで筆者の個人的な感想です。感じ方には個人差があります。
※ 最新のサービス内容・料金等は、必ず公式サイトにてご確認ください。
※ 記事内の写真は、筆者が実際に注文・撮影したものですが、時期や仕様変更等により実際の内容と異なる場合があります。

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