ナッシュで一人暮らしの食費は安くなる?1ヶ月の値段と節約のコツをプロが徹底解説

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ナッシュの月額はいくら?1ヶ月のコストと料金をわかりやすく解説するアイキャッチ画像

ナッシュって、SNSでもよく見るし、まわりでも使ってる人が増えてきましたよね。

でも実際、
一人暮らしで続けると月いくらかかるの?」
「食費って安くなるの?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、ナッシュは外食やコンビニよりは安く、自炊よりはやや高め。
それでも、買い物・調理・片付けの手間を減らせることを考えると、結果的に一人暮らしではお得に感じる人が多い宅配食です。

実はナッシュは、うまく使えば自炊やコンビニよりもコスパよく健康的な食生活が続けられるサービスなんです。
ただし、送料や冷凍庫のスペースなど、“一人暮らしならではの落とし穴”もあります。

この記事では、

  • ナッシュの料金・送料・割引システム
  • 1ヶ月のリアルな食費シミュレーション
  • 自炊・外食とのコスパ比較
  • 一人暮らしが節約しながら使うコツ

を、プロ料理家の視点でわかりやすく解説します。

「最近みんな使ってるけど、実際どうなの?」と思っている方は、
この記事でナッシュの本当のコスパを一緒に見ていきましょう。

ちよのアイコン画像レモンサワーを飲んでいる様子
ちよ

28年間在宅フリーランスとして活動中。
一人暮らしと料理のプロ目線で、宅食サービスを本音レビューしています。
・飲食店での調理経験20年以上の調理師・野菜ソムリエ
・お酒とおいしいものが大好きなレシピライター
詳しいプロフィールはこちら

目次

ナッシュ(nosh)ってどんな宅配食?一人暮らしに人気の理由

冷凍宅配食といえば「ナッシュ(nosh)」というほど、すっかり定番になりました。
一人暮らしや在宅ワークの人を中心に、「手軽で助かる」と人気です。

糖質・塩分控えめで栄養バランスも良く、レンジで温めるだけ。
忙しい日でもしっかり食事を整えられるのが魅力です。

ここでは、ナッシュの基本情報と人気の理由をわかりやすく紹介します。

ナッシュのサービス概要と人気の理由

ナッシュ(nosh)は、糖質30g以下・塩分2.5g以下のヘルシーなおかずを冷凍で届けてくれる宅配食サービスです。

すべてのレシピは自社のシェフが考案し、2024年6月には全商品のリニューアルを完了。

味や満足感にこだわりながらも、栄養バランスの取れたメニューを提供しています。

ボリュームと品質のこだわり

最低重量215g以上(平均230g以上)でしっかり食べ応えあり
管理栄養士監修+自社キッチンで製造

ちよ

一人暮らしでも満足できるボリューム感が好評。

メニューの豊富さと継続のしやすさ

メニューは約100種類以上
定番メニューに加えて、季節や利用者の声に合わせて新メニューや改良品も随時登場します。
味や食材のバリエーションが豊富で、飽きずに続けやすいのが魅力です。

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特にハンバーグは種類も豊富で、味にも定評があります。

人気の理由まとめ

味・栄養・ボリュームのバランスがいい
スキップや停止が柔軟にできる
お客様とのコミュニケーションを大切にし、改善スピードが早い

ちよ

健康・時短・継続しやすさの三拍子がそろった宅配食として、
一人暮らしや忙しい人から特に人気を集めているんですね。

安全性・品質管理と栄養基準

ナッシュは食の安全性と品質管理に厳格な基準を設けています。
また、これらの基準は管理栄養士が監修しており、健康的な食生活をサポートします。

栄養基準糖質:30g以下、塩分:2.5g以下

品質管理: 安全性を確認した食材のみを使用し、厳格な衛生管理のもと製造されています。

また、食の安全性にも配慮しており、使用しない食品添加物を明確に定義しています。
公式サイトでは以下のような方針が示されています。

「お客さまに代わって避けるべき食品添加物を判断し、その情報を常に更新しながら商品を製造しています。
安心してお召し上がりいただけるよう、心を込めて努力してまいります。」
— nosh公式サイトより

使用しない添加物の一例としては、ソルビン酸カルシウム・亜硝酸ナトリウムなど、
安全性に疑問がある、または過剰摂取を避けたいとされる添加物が挙げられています。

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添加物が気になる方は、各メニューの原材料一覧から事前に確認できるのも安心ポイント。
アレルギーに関する表示がとても見やすいです。

nosh(ナッシュ)公式サイトに掲載されているアレルギー情報と原材料の確認画面。特定原材料のアイコン表示や、メニュー詳細・原材料タブがあり、各料理のアレルゲンや使用食材を事前にチェックできる。

100種類以上のメニューと選び方のヒント

ナッシュは、約100種類のメニューを常時ラインナップしています。
和・洋・中の定番おかずに加え、プレミアム・ボリューム・デザート・朝食系など、多彩なジャンルを自由に組み合わせて選べます。

メニュータイプの一例


コラボ:人気ブランドと共同開発した限定メニュー

限定再販:過去に人気だったメニューの復活版
ボリューム:製品重量約300gを目指した満足感のあるメニュー
期間限定:特別なイベントや季節に合わせた限定メニュー

さらに、朝食・パン・デザート・おつまみ系など、軽めのラインナップも充実しています。

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でも、ナッシュはメニューが豊富だからこそ、初めての人は迷いやすいですよね。

そこで、公式サイトの機能と実際の使いやすさをもとに、失敗しない3つの選び方をまとめました。

失敗しない選び方、4つのコツ

1. 食材・ジャンルで絞り込むとラク!
  → 牛・豚・鶏・魚・野菜などの食材別や、「ボリューム」「朝食」「デザート」などのジャンル別で絞れる

2.  苦手な食材を除外して検索する

3.  初めてなら人気順で選ぶのが正解
  → 多くの人に選ばれているメニューは味・バランス・ボリュームが安定
   ハンバーグやクリームコロッケグラタンなど、人気メニュー10品が一目でわかる

4.  がっつり日も軽め日も想定してバランスよく注文
  → 自分の日々の体調を考慮して「ガッツリ系」「あっさり系」と両方注文するのがおすすめ

ちよ

揚げ物や肉料理に偏らせず、魚や野菜メニューを組み合わせると栄養バランスも◎。

ナッシュの料金・送料・割引をわかりやすく解説

宅配食の料金はちょっと複雑に感じることもありますよね。
でも、ナッシュの料金は

「プラン料金」
「送料」
「割引(初回割・継続割)」

の3つで構成されています。

ちよ

この3つを押さえると、一人暮らしでどのくらいの食費になるかが具体的にイメージできるようになります。

ナッシュの通常料金プラン(6・8・10食セットの比較)

ナッシュでは、4種類の食数プランがあり、通常価格は以下のとおりです。
なお、20食プランは2回目以降から選択可能です。

プラン通常価格(税込)1食あたりの価格(税込)
6食プラン¥4,318¥719.67
8食プラン¥5,157¥644.63
10食プラン¥6,206¥620.60
20食プラン¥12,412¥620.60

1食あたりの価格は、6食プランがやや割高で、
8食以上ではほぼ同水準(約620〜650円前後)になります。

冷凍庫に余裕があれば、8食・10食・20食のいずれを選んでも価格はほぼ同じです。

通常価格は上記のとおりですが、ナッシュでは 時期によって異なる初回割引 があります。
その中でも、もっとも一般的なのが、
「初回〜3回目まで各回1,000円OFF」 の初回割引です。

この記事では、この よく見かける「1,000円×3回割引」 を例に、
どれくらいお得に始められるのかをわかりやすく紹介します。

ナッシュの初回割引(6・8・10食セットの比較)

ナッシュでは、初回だけでなく3回目まで各回1,000円OFFになるの割引があります

プラン通常価格(税込)割引後の価格(税込)
※初回〜3回目共通
1食あたり(税込)
6食プラン¥4,318¥3,318約¥553
8食プラン¥5,157¥4,157約¥520
10食プラン¥6,206¥5,206約¥521
ちよ

割引が3回続くのは本当にうれしいポイント。
本体価格なら1食500円台〜で、送料を含めても1食あたり600円前後(地域によって異なります)。

地域別の送料(10食と20食セットで変わる)

ナッシュの送料は、全国を細かく分けた12区分制になっており、
宅配食サービスの中でも特にエリア設定が細かいのが特徴です。

発送元は大阪なので、関西が最安・遠方ほど高くなる仕組みです。

また、20食セットは箱のサイズが大幅に大きくなるため、10食より送料がやや高くなります。

お届けエリアお届け地域4/6/8/10食20食
北海道北海道¥1,713¥1,992
北東北青森県・秋田県・岩手県¥1,628¥1,661
南東北宮城県・山形県・福島県¥1,529¥1,551
関東茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県・東京都・山梨県¥1,166¥1,386
信越新潟県・長野県¥1,188¥1,408
北陸富山県・石川県・福井県¥1,089¥1,309
中部静岡県・愛知県・三重県・岐阜県¥1,089¥1,309
関西大阪府・京都府・滋賀県・奈良県・和歌山県・兵庫県¥1,023¥1,243
中国岡山県・広島県・山口県・鳥取県・島根県¥1,089¥1,298
四国香川県・徳島県・愛媛県・高知県¥1,089¥1,298
九州福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県¥1,188¥1,408
沖縄沖縄県¥1,623¥1,918
ちよ

20食セットは箱が大きくなるため10食より送料がやや高くなりますが、10食を2回に分けて頼むよりは送料を抑えられます。

まとめ買いで送料を節約するコツ(関東エリアの例)

注文パターン回数合計送料(税込)1回あたりの食数
10食を2回注文2回¥2,332(¥1,166×2)10食×2回
20食を1回注文1回¥1,38620食×1回

nosh club(継続割引)でどこまで安くなる?

nosh club(ナッシュクラブ)は、累計購入食数に応じて1食あたりの価格が自動で下がっていく継続割引制度です。

ちよ

入会や申し込みは不要です。

ナッシュの10食プランを継続利用した場合の1食あたり料金の変化。利用回数に応じて最大121円OFFとなり、最安で1食499円まで下がる。
出典:nosh(ナッシュ)公式サイト「nosh club」ページより引用(2025年10月時点)

ランクは累計食数で上がり、利用中は割引がずっと適用されます(※退会でランクは失効)。
10食プランの最安は税込¥499/食まで下がります。
スキップや一時停止をしても、会員である限りランクは保持されます。

実際に利用していると、ランクアップ時にはこのような通知が表示されます。
(※筆者のマイページ画面より)

ポイント

・「初回〜3回の各¥1,000OFF」とは別枠の長期割引。
月の食数が多いほど早くランクが上がる=単価ダウンが早い。
・まずは割引3回 → その後、nosh clubで単価を少しずつ下げるのがおすすめ。

ナッシュを1ヶ月続けたらいくら?

「宅配食って便利そうだけど、毎月どれくらいかかるんだろう?」
そう思う方も多いのではないでしょうか。

ナッシュはプランや割引をうまく使えば、外食よりも手頃に続けられるサービスです。
ここでは、利用スタイルごとの1ヶ月の食費をわかりやすくまとめました。

ナッシュの月額はいくら?利用スタイル別の目安

ナッシュをどのくらいのペースで利用するかによって、
1ヶ月あたりの食費は大きく変わります。

ナッシュは6食・8食・10食セットの中から選べ、
次回注文時に自由に変更することもできます。
ここでは、利用スタイル別におおよその月額コストをまとめました。
(※送料:関東エリア ¥1,166で計算)

※以下の金額は「通常価格(割引なし)+関東エリア送料込み」で計算しています。
割引を使った場合の価格は、次のセクションで詳しく紹介します。

スクロールできます
利用ペース注文ペース月あたり食数商品価格送料(関東¥1,166)月額合計(送料込)
週3食(軽め)6食×2回約12〜13食¥8,636¥2,332¥10,968
週5食(平日中心)8食×3回約20〜23食¥15,471¥3,498¥18,969
毎日1食(メイン)10食×3回約30食¥18,618¥3,498¥22,116
※月額合計は「各プランの通常価格 × 注文回数」に基づいて算出しています(送料込み)。
※価格・送料は執筆時点のもので、変更になる可能性があります、
ちよ

「週5食」と「毎日1食」で月額に大きな差がないのは、
10食プランの方が1食あたりが安く、送料も同じだから。
つまりまとめて頼んだ方がムダが少なく、結果的にお得なんです。

地域別の月額目安シミュレーション(送料込み・割引なし)

多くの宅配食は地域によって送料が異なるため、
自分の地域だと実際いくらになるの?」と気になる方も多いですよね。

ナッシュも発送元が大阪のため、距離に応じて送料が変わります。
ここでは、地域別の送料込み月額(通常価格ベース)をまとめました。
事前に把握しておくことで、1ヶ月あたりの食費をよりリアルにイメージできるので、参考にしてくださいね。

地域月12食(6食×2)月24食(8食×3)月30食(10食×3)
北海道¥12,062¥20,610¥23,757
北東北(青森・秋田・岩手)¥11,892¥20,355¥23,502
南東北(宮城・山形・福島)¥11,694¥20,058¥23,205
関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川・東京・山梨)¥10,968¥18,969¥22,116
信越(新潟・長野)¥11,012¥19,035¥22,182
北陸(富山・石川・福井)¥10,814¥18,738¥21,885
中部(静岡・愛知・三重・岐阜)¥10,814¥18,738¥21,885
関西(大阪・京都・滋賀・奈良・和歌山・兵庫)¥10,682¥18,540¥21,687
中国(岡山・広島・山口・鳥取・島根)¥10,814¥18,738¥21,885
四国(香川・徳島・愛媛・高知)¥10,814¥18,738¥21,885
九州(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)¥11,012¥19,035¥22,182
沖縄¥11,882¥20,340¥23,487

一人暮らしの平均食費と比べると?

総務省統計局が2025年2月に実施した「家計消費単身モニター調査」によると、
単身世帯の1ヶ月あたりの食費平均は以下のとおりです。

女性:約35,000円
男性:約47,000円

一方、ナッシュを週5回ペース(1食600円×20食)で利用した場合は、
約19,000円前後(送料込)

自炊や外食を組み合わせても
全体の食費を3万円前後に抑えることも十分可能です。

理想的な食費の目安は人によって異なります。
一人暮らしの食費について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
👉 一人暮らしの食費平均はいくら?【2025年最新データで紹介】節約術あり!

継続割引(nosh club)を続けた場合の最安月額

ナッシュには、利用を続けるほど1食あたりの価格が自動的に下がる「nosh club(ナッシュクラブ)」という割引制度があります。
最終ランク(ランク29)になると、1食あたり499円(税込)まで下がる仕組みです。

下の表では、継続利用時の送料を除いた最安月額の目安を紹介します。

スクロールできます
利用スタイル月の食数1食単価(最安時)月額(送料別)
週3食約12食¥499¥5,988
週5食約20食¥499¥9,980
毎日1食約30食¥499¥14,970
※送料は別途かかります。
ちよ

継続するほど自動的に安くなるのはナッシュの大きな魅力。
解約しない限りランクは維持されるので、無理なく続けるだけで「最安499円」に近づいていきます。

ナッシュは自炊・コンビニ・外食よりコスパがいい?徹底比較!

「ナッシュって、自炊やコンビニ、外食と比べてコスパはどうなんだろう?」
こう感じる方もいるのではないでしょうか。

ここでは、ナッシュの価格・手軽さ・栄養バランスを、
自炊・コンビニ・外食と比較してわかりやすく整理しました。

単なる安さではなく、時間や満足感も含めたコスパという視点で、
あなたに合った食事スタイルを見つけるヒントにしてみてください。

自炊と比較|光熱費や食材ロスを含めるとどうなる?

「自炊が一番安い」と思われがちですが、一人分の料理を毎日作るとなると意外とコストも手間もかかります。
材料費だけでなく、買い物・調理・片付けにかかる時間、そして余った食材の処理まで考えると、ナッシュとの差は小さくなります。

自炊1食あたりの現実的コスト目安

項目内容金額目安
食材費主菜+副菜2品+ご飯を作る場合約500〜700円
光熱費ガス・電気・水道など約40〜60円
食材ロス野菜や調味料の余りなど約80〜150円
合計約600〜900円前後
※金額は総務省「家計調査」単身世帯の食費平均や、エネルギー庁公表の光熱費データをもとに筆者が算出した一般的な目安です。

見落としがちな時間と労力のコスト

買い物:平均30〜40分(移動・選ぶ・並ぶ)
調理・片付け:平均30〜40分

合計で1食あたり約1時間前後が必要

ちよ

忙しい日や疲れた日には、これだけの時間を確保するのもひと苦労です。
自炊は“安く済ませるための努力”そのものに時間がかかるのが現実。
その点、ナッシュなら電子レンジで約5分、買い物・片付けも不要です。

コンビニ食と比較|手軽さ・栄養・価格をトータルでチェック

忙しい日の強い味方・コンビニごはん。
おにぎりやサラダ、惣菜、弁当など種類も豊富で便利ですが、選び方を誤ると栄養バランスが崩れやすいのが実情です。

コンビニ食1食あたりのコスト目安

内容例金額目安メモ
お弁当(惣菜・ご飯付き)約550〜700円食塩相当量:5〜8g前後
麺類(ラーメン・うどんなど)約500〜700円食塩相当量:5〜10g超のものも
おにぎり+サラダ+惣菜約600〜750円たんぱく質・野菜不足になりがち
※主要コンビニ3社(セブン・ローソン・ファミマ)の栄養成分表示をもとに筆者算出

ナッシュとの主な違い

比較項目コンビニ食ナッシュ
1食あたり価格約550〜800円499〜約621円(送料別)
食塩相当量3〜10g前後(麺類は特に高い)全メニュー2.5g以下
糖質量一般的なコンビニ弁当は約93g
(例:幕の内弁当)
全メニュー30g以下
保存性冷蔵で2〜3日冷凍で約6ヶ月
手軽さ店舗で買ってすぐ食べられるレンジで約5分
栄養バランス偏りやすい管理栄養士監修で安定
ちよ

コンビニ食はその日の気分で選べるのが魅力ですが、
糖質や食塩相当量が高くなりやすい傾向があります。
ナッシュなら、全メニュー糖質30g以下・食塩相当量2.5g以下に統一されており、
健康管理を意識する人にも安心して続けやすい設計です。

外食と比較|健康・コスパ・満足度は?

外食は気分転換にもなりますが、毎日続けるにはコストも時間もかかります。
ナッシュとの違いをまとめると以下の通りです。

比較項目外食ナッシュ
1食あたり価格約700〜1,500円499〜約621円(送料別)
所要時間約60分(移動・待ち含む)約5分(レンジで加熱)
食塩相当量平均4〜8g前後全メニュー2.5g以下
糖質量平均70〜120g前後全メニュー30g以下
栄養バランスメニュー次第で偏りやすい管理栄養士監修で安定
保存性当日限り冷凍で約6ヶ月

外食は気分転換やコミュニケーションの場として大切ですが、
毎日の食事として続けると、コストも時間もかかります。

そんな日常の普段のごはんとして取り入れやすいのがナッシュです。
冷凍庫にあると、忙しい日でもさっと食べられて、外食や自炊とのバランスが取りやすくなります。

ちよ

外食の回数を少しだけ見直すと、
たまの「ちょっといい外食」が今まで以上に楽しめて、満足度も上がりやすくなります。

賢く使ってお得!ナッシュを続けやすくするコツ

一人暮らしの食費は、意外と割高になりがち。
まとめ買いしにくく、食材を使い切れずにムダが出たり、つい外食やコンビニに頼ってしまったり…。
そんな中、ナッシュのような宅配食は上手に使えば、むしろ節約につながるケースも多いんです。

ここでは、実際に筆者が実践した「ナッシュをお得に続けるための節約テク」を紹介します。

まとめ買い+スキップで送料を最小限に

ナッシュの送料は注文回数に応じて発生するため、まとめ買いが最も効率的
冷凍庫に余裕がある人は、10食よりも20食プランで注文するのがおすすめです。

10食×2回に分けて注文すると送料が2回分かかりますが、
20食を1回で頼めば送料は1回分だけ
送料は少し高くなりますが、2回分の送料よりもダントツお得です。
冷凍保存期間も約6ヶ月あるので、食べきれない心配も少ないです。

また、「スキップ機能」を使えば、不要な週の配送を自由に止められます。
忙しい時期や旅行などで受け取れない週はスキップして、効率的に利用しましょう。

ちよ

冷凍庫に20食入るなら、迷わず20食セットを。

以下の記事で、冷凍庫に約2倍近く入るナッシュの圧縮テクをご紹介しています。
もちろん、ほかの少しかさばる宅配食でも応用できます

【【徹底検証】ナッシュが冷凍庫に入らない?12食限界の冷凍庫に22食入った圧縮テク】

ご飯を自炊・冷凍して主食コストをカット

ナッシュのメニューはおかずのみなので、主食は自分で用意する必要があります
ただ、味つけが全体的にやさしめなので、「必ずご飯と一緒に食べたい」という感じのおかずではないこともあります。

糖質が気になる方は、ご飯をときどきにするのがおすすめ
ナッシュのおかずは主菜・副菜のバランスが取れているため、
主食なしでもしっかり満足できます。

ちよ

筆者の家ではお米アレルギーの家族がいるため、白米はあまり食べません
その代わりによく使っているのがビタバァレー(押麦)です。

ビタバァレーは研がずに水を加えて炊くだけなので時短になり、
しかもお手頃価格でGI値も低く、さらに腹持ちがいいのが魅力。
一人暮らしでも手軽に健康的な主食を取り入れられます。

継続割引を活用して、無理なくお得に続ける

ナッシュには「nosh club」という独自の継続割引制度があり、回数を重ねるほど1食あたりの価格が自動的に下がっていきます。
似たような仕組みを導入している宅配食サービスもありますが、実は割引の仕組みはサービスによって大きく異なります
ここでは主要3社の継続割制度を比較してみましょう。

スクロールできます
サービス名割引の仕組み最大割引率割引が始まるタイミング回数・契約の縛り特徴・注意点
ナッシュ(nosh)継続回数に応じて割引率UP(nosh club)最大12%OFF
(最安499円)
2回目以降から自動適用縛りなし/スキップOK続けるほど1食単価が下がる。柔軟でリスクなし。
ワタミの宅食ダイレクト会員ランク制(購入回数で割引率UP)最大8%OFF
(最安428円)
4回目以降から段階的に継続制限なし(2年維持)長期利用者ほど優遇。価格変動が緩やか。
三ツ星ファーム長期継続応援プラン(6回以上の契約)実質約20%OFF(最安558円)初回から即適用月1回以上 × 6回以上利用必須/途中解約で7,700円縛りあり。短期利用には不向き。

ナッシュは「回数縛りなしで自然に安くなる」仕組みなので、途中でお休みしてもペナルティなし。

一方、三ツ星ファームは契約型で、確実に使い続ける人向け。
ワタミはその中間で、“コツコツ続けるタイプ”に合うスタイルです。

ちよ

無理なく続けたい一人暮らしや在宅ワーカーなら、縛りがなく自分のペースで利用できるサービスが安心です。

ナッシュ利用者の口コミ・評判をチェック

では実際に使っている人たちはどう感じているのでしょうか?
次に、リアルな口コミや評判をチェックしてみましょう

良い口コミ|コスパも味も満足という声多数

ナッシュは
「思っていたよりおいしい」
「コンビニより安いのに栄養もしっかり」
といった声が多め。
忙しい日でも助かる手軽さと、続けやすい価格感に満足している人が目立ちます。

自炊やコンビニより安く、バランスの整った食事

「1食600円ほどなら、いまや下手に自炊するより安いのでは? 今お野菜もめちゃくちゃ高いですものね」
(出典:X投稿)

「コンビニ弁当より安くて栄養も考えられてるから、忙しいとき助かる」(出典:X投稿)

ちよ

確かに栄養バランスを考えて自炊すると結構高くなっちゃうんですよね。

在宅ワークの強い味方

「夕飯はナッシュのチリハンバーグ。おかげで、仕事が捗り、1記事書き終わりました」(出典:X投稿より)

ちよ

締切間近の時とか、何も考えずに食事が出来上がるのは、本っ当に助かります!

気になる口コミ|量・送料・冷凍庫スペースに注意

ナッシュの満足度は高い一方で、「冷凍庫の容量がギリギリ」「送料がかかる」など、
一人暮らしならではの悩みを挙げる声も見られます。

量に関する不満

味はまあまあいいけど成人男性には量が少ないかな(出典:Xの投稿)

味は冷凍食品の中でもかなり高いし、自炊する気力のない体には沁みるレベルだが、量が少ないので若者にはものたらん(出典:Xの投稿)

ちよ

ナッシュは健康を意識したおかずのみの構成なので、
量も控えめ という声につながりやすい印象です。

冷凍庫スペースの悩み

「マトモな値段のプラン(10食)にすると一般的な冷凍庫の容積の全てを捧げる量が届く事です。アイスとか入らん。(出典:X投稿)

ちよ

収納テクや圧縮法を活用すれば、無理なく使えるようになります。

送料・コスパに関する声

「送料入れたら一食700円台。そこまで安くないよね」(出典:X投稿)

ちよ

関西から遠方エリアの送料は高め。
まとめ買い+スキップを活用して、送料を月1回分に抑えるのがコツです。

口コミまとめ|ナッシュは続けやすい?

口コミをたくさん見てみると、
「栄養バランスが良くて助かる」
「コンビニより安い」
「忙しいときに便利」
といったポジティブな声が多く見られます。

一方で、
「送料が高い」
「量が少ない」
「冷凍庫がいっぱいになる」
といった不満の声も一定数ありました。

送料や冷凍庫の問題は、まとめ買いやスキップ機能を活用することである程度カバー可能です。

また、冷凍庫が小さい方向けの解決策は以下の記事でご紹介しています。
宅配食が冷凍庫に入らない!? 一人暮らしのための3つの解決策

ただし、ボリュームの感じ方に個人差があり、食べ応えを重視する人にはやや軽めに感じる場合も。
とはいえ、ナッシュは「栄養と手軽さを両立して、無理なく続ける」ことを目的とした宅配食。

ちよ

コストも手間もかけすぎず、バランスよく食べたい一人暮らしには、現実的で続けやすいサービスです。

まとめ|ナッシュは使い方次第で一人暮らしの食費をしっかり節約できる

一見、ナッシュは1食600円前後と、ちょっと高めに感じるかもしれません。

でも、光熱費や食材ロス、買い物や調理の手間まで考えると、自炊との差は意外と小さいもの。
コンビニや外食と比べても、栄養バランス・時短・健康の3つをうまく両立できるのがナッシュの特徴です。

さらに初回割、継続割引(nosh club)、まとめ買いを組み合わせれば、月々の食費はしっかり抑えられます。

ちよ

上手に続ければ、一人暮らしでも月2万円前後でしっかり食べられる宅配食です。

実際の口コミでも
「忙しい日でも栄養のあるごはんが食べられる」
「思ったより安い」
といった声が多く、日常の食事として無理なく取り入れやすいサービスです。

外食や自炊と上手に組み合わせれば、月の食費も安定しやすくなり、ムリなく続けられます。

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