【徹底検証】ナッシュが冷凍庫に入らない?12食限界の冷凍庫に22食入った圧縮テク

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ナッシュ(nosh)の冷凍弁当を圧縮収納して、12個しか入らなかった20L冷凍室に20個以上収納できた検証結果を紹介するアイキャッチ画像

「ナッシュを頼んでみたいけど、冷凍庫がパンパンになりそう…」
そんな不安、ありませんか?

宅配食だけで冷凍庫を占領しちゃうのは、ちょっとさびしいですよね。
アイスも入れたいし、冷凍うどんや作り置きのスープも入れたい、
そんなふうに思いませんか。

でも実は、ちょっとした工夫でその悩み、解決できるんです。
私が試したところ、12食が限界だった冷凍庫に、22食のナッシュが収納できるようになりました。

この記事では、その“圧縮収納テク”を写真付きで紹介。
さらに、まとめ買いでどのくらい節約できるかも実際に検証しました。

小さな冷凍庫でも、宅配食と日常の冷凍ストックを両立したい方に、ぜひ読んでほしい内容です。

ちよのアイコン画像レモンサワーを飲んでいる様子
ちよ

28年間在宅フリーランスとして活動中。
一人暮らしと料理のプロ目線で、宅食サービスを本音レビューしています。
・飲食店での調理経験20年以上の調理師・野菜ソムリエ
・お酒とおいしいものが大好きなレシピライター
詳しいプロフィールはこちら

ちよ

さらに、冷凍できるものはとりあえず何でも冷凍しちゃう冷凍マニアです!

目次

ナッシュが冷凍庫に入らない?小さい冷凍庫で何食まで入るか検証!

宅配食として人気のナッシュ(nosh)。
手軽な反面、
「思ったより容器が大きくて冷凍庫に入りきらない」
「かさばる」
という声もよく見かけます。

一人暮らし用の小型冷蔵庫では、10食前後でもう限界というケースも少なくありません。
「せっかくまとめ買いしたのに、入りきらなかった…」という経験がある人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、一般的な20Lの冷凍室31Lの小型冷凍庫を使って、
ナッシュが実際にどれくらい入るのかを検証しました。

ナッシュの容器サイズと特徴

ナッシュの紙製容器とフタを外した状態の比較写真|3つの仕切りとコンパクトな設計が特徴

まずは、ナッシュの容器がどのくらいの大きさなのかを確認しておきましょう。
ナッシュにはパンやドーナツなどの軽食メニューもありますが、
今回はメインプレート(おかずトレー)に絞って検証を行っています。

種類高さ
メインプレート約18cm約16.5cm約4.5cm
パン約15cm約12cm約5cm
ドーナツ約12.5cm約11cm約2cm

メインプレートの容器は紙トレーに撥水コーティングが施されています。
内側はしっかり水や油をはじくため、汁気のあるおかずでも液漏れの心配はほとんどありません。

ただし、外側はコーティングされていないため、水や湿気には少し弱めです。
特に夏場など気温が高い時期にしばらく常温に置いておくと、
紙が湿気を吸って手で持つと少しへにゃっとするほどやわらかくなることがあります。

ちよ

冷凍庫から出したらできるだけ早めに温めるのがおすすめです。

他社と比べてナッシュの容器は大きい?

実際に主要な宅配食5社の容器を冷凍庫に入れてみると、
ナッシュは見た目以上に高さと横幅があるという印象が強く残りました。

下の写真は、46L冷凍庫の下段(推定約30L) に各社の容器を入れたときの様子です。

冷凍庫内で主要宅配食5社の容器を比較。 上から順にナッシュ、デリピックス、マッスルデリ、筋肉食堂DELI、三ツ星ファーム、ワタミの宅食ダイレクト。 ナッシュの容器は高さと横幅がやや大きめで、スペースを取りやすい。

見てわかる通り、同じ段に並べてみるとメーカーごとに容器の厚みや形がかなり違います。

ナッシュは高さがある容器なので、
コンパクトな冷凍庫だと、どうしても 入る個数が他社より少なくなりやすい んです。

小さな冷凍庫に何個入る?20Lの冷凍室とと31L小型冷凍庫で検証

「ナッシュって何食まで入るの?」
これはよく見かける疑問のひとつです。

今回は、実際に自宅で使用している冷凍庫の1段(約20L)と、
セカンド冷凍庫としてよく利用されている小型冷凍庫(31L)を使って、
ナッシュのメインプレートが何食入るのかを検証しました。

どちらも一人暮らしでよく使われるサイズで、
「まとめ買いしたけど入りきらない…」という悩みが起こりやすいタイプの冷凍庫です。
それでは順に見ていきましょう。

20L冷凍室での結果:12食が限界

まずは、冷凍室1段(約20L)で検証した結果がこちらです。

一人暮らし用冷蔵庫の冷凍室にナッシュ12食を収納。これでほぼ満杯になり、一般的な20L冷凍室では12食が限界。

引き出し型の冷凍室に12食ぴったり入りましたが、これでほぼ満杯
上段スペースや仕切りがあるタイプだと、実際は10食あたりで限界になることもありそうです。

ちよ

ナッシュの容器は厚みがあるため、冷凍室の高さや奥行きが少し違うだけでも、入る数は2食前後変わりそうな印象でした。

31L小型冷凍庫での結果:上段12食+下段6食=合計18食

小型冷凍庫31Lにナッシュを収納。

上下2段に分かれており、上段には12食、下段に6食で合計18食入りました。
一段ごとに仕切られているので、取り出しやすさも◎

20L冷凍室のときよりも余裕があり、
ストック用の冷凍庫としてはかなり使いやすい印象でした。

実際に入れてみると、下段は深さに少し余裕があり、
重ね方次第では別の宅配食なら1〜2食ほど追加できそうなスペースもあります。
ナッシュを定期便で注文している人なら、
このクラスの冷凍庫をセカンド用に持っておくとかなり便利です。

ちよ

実際に入れてみてナッシュはちょうどいいサイズ感で収まったので、専用にしたいくらいでした。

冷凍庫レンタルはある?

「ナッシュが入らないなら、冷凍庫ごとレンタルしたい…」という声もありますが、
ナッシュ公式では冷凍庫レンタルのサービスは行っていません。

ただし、宅食サービスの中には冷凍庫をレンタルできるサービスもあります。
詳しくは以下の記事で紹介しています👇

👉 【関連記事】宅配食が冷凍庫に入らない!? 一人暮らしのための3つの解決策(冷凍庫レンタルあり)

まとめ(小型冷凍庫での収納結果)

ナッシュは、一人暮らしの冷蔵庫では12食前後が限界
30Lクラスの小型冷凍庫を使うと、18食ストックできることが分かりました。

検証環境容量入った食数印象
冷蔵庫の冷凍室1段約20L12食ほぼ満杯。引き出し形状で10〜11食のことも。
小型独立冷凍庫約31L18食上段12食+下段6食。取り出しやすく収納効率も良い。
ちよ

このあとご紹介する「圧縮テク」を活用すれば、
同じスペースで圧倒的に多く収納することができます。

【裏技公開】プレスンシールでナッシュを圧縮方法!12食→22食まで収納できる

ナッシュはまとめ買いするほど1食あたりが安くなりますが、
一人暮らしの冷凍庫では10食入れたら、他の冷凍食品はほとんど入らないというのが現実。

ちよ

送料を抑えたくても、そもそも入らなければどうしようもないですよね。

「冷凍庫がパンパン!」
「送料をおさえたい」
こんな問題を解決できたらうれしいですよね。

そこで試してみたのが、プレスンシール(Press’n Seal)を使った圧縮収納
ナッシュの紙容器を外して密封したところ、
同じ冷凍庫に22食分収納できました。

この章では、冷凍庫の収納問題とかさむ送料、
その両方を一気に解決できる圧縮テクを、
実際の写真付きで詳しく紹介していきます。

圧縮に使ったアイテムと準備

ナッシュの冷凍弁当とプレスンシール・通常ラップの比較写真|圧縮保存に使う道具を並べた様子

今回の圧縮に使ったのは、たった2つだけ。

プレスンシール(Press’n Seal)
食材をピタッと密封できる特殊ラップ。空気を抜いて包むことで、かさを大幅に減らせます。

フリーザーバッグ
圧縮したナッシュをきっちりまとめて収納。
なくても大丈夫ですが、冷凍庫にきれいに収納できて取り出しやすさも◎。

ナッシュの容器は厚みがあるため、容器ごと冷凍庫に入れるとどうしてもかさばります。
そこで今回は、中身を容器から取り出してプレスンシールで包み、フリーザーバッグにまとめて収納しました。

プレスンシールとは?

アメリカ発の保存ラップで、表面に微細な粘着加工があり、
食材や容器にピタッと密着して空気を遮断できるのが特徴。
通常のラップよりも密封性が高く、液漏れ防止や冷凍焼け対策にも◎。

一度貼りつけるとしっかり密封されるため、
ナッシュのような冷凍惣菜をかさを減らして保存するのにぴったりです。

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ナッシュの容器を圧縮する方法|4ステップで手順を解説

ナッシュの容器をプレスンシールで包んでコンパクトにする方法を、
実際の写真を交えながら、4ステップでご紹介します。

STEP
ナッシュのフタを取り、プレスンシールをかぶせる。
フタをはずしたナッシュの弁当容器にプレスンシールをかぶせた様子
STEP
容器を裏返し、容器からおかずを出す。
冷凍状態のナッシュを紙容器から取り出しているところ。
STEP
もう1枚のプレスンシールをおかずの上にかぶせ、包む。
ナッシュの容器を裏返しておかずを押し出している様子と、取り出したおかずをプレスンシールの上に並べた写真
STEP
フリーザーバッグに入れる。
圧縮したナッシュをフリーザーバッグに入れた様子

フリーザーバッグに入れるのは必須ではありませんが、まとまりが良くなります。

圧縮にかかった時間と作業のコツ

実際にナッシュ10食分を圧縮してみたところ、
作業時間はおよそ15分ほど。
1食あたりにかかる時間は1分ちょっとという感覚でした。

手際よく進めるためのコツは3つあります。

ナッシュ圧縮3つのポイント

  1. 凍ったまま作業する
  2. おかずごとに仕切って包む
  3. フリーザーバッグに入れるとラベルも見やすく、まとまりもいい

凍ったまま作業する

 おかずが混ざらないためにも、凍ったままの状態で作業するのは必須。

ちよ

※再冷凍は品質が落ちるうえ、衛生的にもおすすめできません。
 いったん溶けた状態で放置すると細菌が増えやすく、
 味や風味も損なわれてしまいます。

おかずごとに仕切って包む

 プレスンシールは粘着面どうしがくっつくので、
 おかずの間をプレスンシールで軽く仕切るように包むと、
 隣のおかずと混ざらず、形を保ったまま冷凍できます。
 解凍時は、洗ったナッシュの容器にそのまま戻せるので手間もかかりません。

フリーザーバッグで形と見やすさをキープ

ナッシュの容器を外してプレスンシールで再包装した様子|圧縮後は省スペースで冷凍庫に収納しやすい

 包んだナッシュはフリーザーバッグに1食分ずつ入れ、
 コンパクトな形をキープしながら、ラベルが見える向きに配置
 どのメニューかひと目で分かるので、取り出しもスムーズです。

ちよ

少し手間に感じるかもしれませんが、
冷凍庫のスペースが驚くほど広がるので、ぜひ知っておいてほしい裏技です。

圧縮前と後でどれだけ入った?最大12食が22食に!

ナッシュの冷凍庫収納ビフォーアフター|圧縮前は12食が限界だった20L冷凍庫に、圧縮後は22食以上収納可能に

圧縮前は、20Lの冷凍室に入ったナッシュは最大12食が限界(写真左)。
隙間に細かいものは入りそうではあるものの、ナッシュ自体はこれ以上入らない状態でした。

ところが、プレスンシールで1食ずつ包み、フリーザーバッグにまとめてみたところ、
同じ冷凍庫に22食分が収まりました(下の写真)。

圧縮後のナッシュを下段に、デリピックスなど他の冷凍宅食と一緒に収納した冷凍庫全体の写真。

実際には手元に20食分しかなかったため、すべては入れていませんが、
圧縮後のナッシュはデリピックスと同じサイズ感だったので、2食入れています。

ちよ

収納効率は約1.8倍にアップしました。

圧縮後の入れ方はこんな感じです。
左側に8食、中央に2食、右側にも8食入るレイアウトで、
スペースのムダがなく入っています。

20L冷凍庫の引き出し左側に、プレスンシールで圧縮したナッシュを収納した写真。左に8食、中央に2食、右にはナッシュの容器が1つ。
ちよ

冷凍庫の形や引き出しの深さによっては、
横向きに並べたり、縦向きで詰めたりした方が入れやすい場合もあります。
ご自宅の冷凍庫の形状に合わせて、収納しやすい向きを探してみてください。

圧縮後の見た目と収納しやすさ

圧縮後のナッシュをフリーザーバッグで整理した冷凍庫の中身|20L冷凍室

冷凍庫を開けたときも見た目がスッキリしていて、
食べたいメニューをすぐ取り出せるのも大きなメリットです。

フリーザーバッグに入れて立てて収納しているため、
1食ずつスッと取り出せるのもポイント。

プレスンシールで包んだナッシュを定規で計測している様子|厚みは約3cm

圧縮後のナッシュのサイズは、厚み約3cm前後

ちよ

元の容器(約4.5cm)に比べておよそ3分の2の厚さになりました!

この圧縮のステップは動画でもざっくり紹介しています。

圧縮したナッシュの保存・解凍方法

圧縮して冷凍庫に収納したナッシュは、そのまま冷凍保存しておけます。
プレスンシールはラップよりも密着性が高く、空気が入りにくいため、
冷凍焼けや乾燥を防ぎやすいのも特徴です。

ここでは、解凍方法を紹介します。

解凍方法は2パターン|お皿 or ナッシュ容器に戻す

圧縮したナッシュは容器を外しているため、
解凍するときは「お皿にのせる」か「洗った元の容器に戻す」の2通りがあります。
どちらも電子レンジで解凍できますが、扱いやすさに少し違いがあります。

ちよ

仕上がりに大きな差はないので、自分の使いやすさで選ぶのがおすすめです。

お皿にのせて解凍する場合

容器を処分した場合は、お皿にのせてプレスンシールをつけたまま電子レンジで加熱できます。
ラップを重ねる必要はありません。

ナッシュの冷凍弁当をプレスンシールで包み、圧縮したものをお皿に移した様子

加熱するときは、端を4〜5cmほど剥がして蒸気の逃げ道を作るのがポイント
完全に密閉したままだと破裂の原因になるため、少しだけ開けておくようにしましょう。

圧縮したナッシュをお皿に戻して温めた後の様子

加熱後は上の写真のようになります。
できれば仕切りのあるお皿の方が良さそうですね。

加熱時間の目安

ナッシュ公式の加熱時間より30秒〜1分ほど短めに設定して加熱します。
温まりが不十分な場合は、10〜20秒ずつ追加で加熱してください。

ちよ

お皿の大きさ、形状、素材、電子レンジの機種(ワット数)によっても加熱時間は変わるため、
最初は短めに設定して様子を見るのが安心です。

ナッシュの容器に戻して解凍する場合

洗って乾かした元の容器に戻して電子レンジで加熱します。
お皿よりも形が安定していて、ナッシュ公式の加熱時間との誤差が生じにくいのがポイントです。

ナッシュの冷凍弁当をプレスンシールでしっかり包み、圧縮したものをナッシュの容器に戻した様子

加熱時は、プレスンシールの端を4〜5cmほど剥がして蒸気を逃がすようにしてください。
密閉したままだと破裂の原因になります。

圧縮したナッシュを容器に戻して温めた後の様子

元のナッシュに戻った感じで、おかずの味も混ざらず食べれてストレスフリー。

ちよ

すべての容器を取っておく必要はありません。
いくつか洗って乾かしたものを残しておけば、
プレスンシール越しに温めるため容器はほとんど汚れず、繰り返し使いやすいです。

加熱時間の目安

ナッシュの容器に戻して解凍する場合は、
公式サイトに記載の加熱時間をそのまま目安にしてOKです。

ただし、電子レンジのワット数や食数によって温まり方に差が出るため、
一度目は少し短め(30秒ほど)に設定して様子を見るのがおすすめです。

プレスンシールは電子レンジOK?加熱時の注意点

プレスンシール(Press’n Seal)は電子レンジ対応のラップです。
冷凍保存だけでなく、解凍やあたため(130℃まで)にも使用できます。

ただし、使い方を誤ると破裂や劣化の原因になるため、次の点に注意しましょう。

加熱時の注意点

完全密閉はNG。
 加熱時は必ず4〜5 cmほど端を剥がして蒸気を逃す隙間を作ります。

130℃を超える高温・長時間加熱は避ける。
 粘着力が落ちたり、ラップが変形するおそれがあります。

油分の多いおかず(揚げ物・炒め物など)に注意。
 油の温度が高くなるため、底面が部分的に柔らかくなる(溶ける)場合があります
 気になる方は、底のプレスンシールだけ外してお皿に直接置いて加熱すると安心です。


 電子レンジ専用です。

ちよ

筆者自身は、プレスンシールを20年以上も使っていますが、電子レンジ加熱での大きな問題は感じたことはあまりありません。
ただし、環境(レンジ出力や器の材質)によって差が出るため、あくまで参考としてとらえてもらえたらうれしいです。

圧縮保存時の賞味期限と衛生面について

プレスンシールで包んだナッシュは、完全密閉ではないため賞味期限は短めに見ておくのが安心です。
できる限り1〜3ヶ月以内に食べきるのが理想で、
とくに風味や食感を落としたくない場合は1ヶ月以内を目安にするとよいでしょう。

再冷凍は品質・衛生の両面から絶対にNGです。
一度解凍したものを再び冷凍すると、食感が損なわれるだけでなく、菌が繁殖しやすくなります。

包むときは、手や調理台を清潔に保ち、衛生的な環境で作業することが大切です。
手袋を使うのも安心です。

ちよ

私が普段愛用している手袋はこちら。
フィット感が良く、粉もつかず、指先の感覚も残るのでプレスンシールの密着作業にもぴったりです。

【コスパ検証】プレスンシールでどれだけ送料を節約できる?

冷凍庫にたくさん入るようになると、もう一つうれしい変化があります。

ちよ

それは、送料の負担を減らせるということです。

ナッシュの送料は地域ごとに設定されており、
10食セットまでは同一料金、20食セットにすると少し高くなる仕組み。
ただし、20食にしても10食の約2倍までは上がらないため、
まとめ買いするほど1食あたりの送料を抑えられるようになります。

送料だけじゃない!圧縮で得られる3つのメリットとは?

圧縮のメリットは送料の節約だけではありません。
実際に続けてみると、小さな手間やムダが減るという実感もあります。

1. 注文頻度が減る

冷凍庫のスペースに余裕ができることで、まとめ買いがしやすくなり、注文や受け取りの手間が減ります。

2. 段ボールごみが少なくなる

1回の注文数が増えると、配送回数が減るため、箱や梱包ごみも少なくなります。

ちよ

週に一度だと段ボールがすぐに溜まってしまって地味にストレス💦

3. その日の気分で選びやすくなる

ストックできるメニューが増えることで、
 「今日は魚系がいい」「ガッツリ肉が食べたい」など、気分に合わせて選びやすくなります。

ちよ

ストックに余裕があると、節約よりも暮らしの快適さを実感します。
たくさんの種類からどれを食べようか選べる楽しさがあると、宅食が楽しくなるんですよね。

圧縮なし vs 圧縮あり|送料を比較!

ナッシュの送料は地域によって異なりますが、
関東では「10食セット」と「20食セット」で次のような差があります。

セット数送料(税込)1食あたりの送料メモ
10食セット¥1,166約117円/食冷凍庫が小さいとここが限界
20食セット¥1,386約69円/食圧縮すれば収納可能に!

ここからは、関東地方の送料を例に
10食セットを2回に分けて頼む場合と、20食セットを1回で頼む場合を比較してみました。

条件注文内容合計送料(税込)1食あたり送料
圧縮なし10食×2回¥2,332約117円
圧縮あり20食×1回¥1,386約69円

10食を2回に分けるのと、20食を1回で頼むのでは、
20食あたり約946円節約できます

つまり、圧縮によって20食を一度に注文できるようになると、
送料1回分まるごと節約できるということ。
これが、圧縮で得られる“お財布にうれしいポイント”です。

ちよ

今回紹介したプレスンシール圧縮の方法で、
送料負担をを半分近くに減らせますよ。

半年・1年続けたらどのくらい節約できる?

ナッシュを月20食ペースで利用する場合、
圧縮なし(10食×2回)と圧縮あり(20食×1回)で送料を比較しました。

期間圧縮なし(10食×2回)圧縮あり(20食×1回)差額(節約額)
1回あたり¥1,166×2=¥2,332¥1,386¥946節約
半年(6か月)¥13,992¥8,316¥5,676節約
1年(12か月)¥27,984¥16,632¥11,352節約
ちよ

プレスンシール圧縮で20食まとめて収納できるようになると、
配送回数が半分に減り、1年で1万円以上の送料節約に。
冷凍庫もスッキリして一石二鳥です。

継続割引やトータル費用を含めたコスパ全体は以下の記事で詳しくご紹介しています。

【ナッシュで一人暮らしの食費は安くなる?1ヶ月の値段と節約のコツをプロが徹底解説】

まとめ|冷凍庫が小さくてもナッシュまとめ買いで送料節約!

ナッシュは便利だけれど、
「冷凍庫が小さくて入りきらない」
「送料が高くつく」
と感じて読んでくださった人も多いと思います。

でも、プレスンシールを使った圧縮保存を活用すれば、
限られたスペースでもしっかりストックでき、1回あたりの送料も抑えられます。

今回の検証では、20Lの冷凍庫に最大22食分のナッシュが収納可能になりました。
その結果、まとめ買いがしやすくなり、
送料負担を約半分まで減らせることがわかりました

このやり方はナッシュに限らず、
かさばりやすい冷凍弁当全般で使える収納テク です。

冷凍庫が小さくて宅食をあきらめていた方でも、
少ないスペースでムリなくストックできます。

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【注意】

本記事で紹介している「プレスンシールを使った圧縮保存」は、ナッシュ公式の推奨方法ではありません。
あくまで筆者による検証結果であり、実践される際は自己責任でお願いいたします。
圧縮保存を行うことで、パッケージ開封後は記載されている賞味期限よりも短くなる可能性があります。
衛生管理や保存期間には十分ご注意ください。

食品の安全と品質を保つためには、
できるだけ容器のまま保存する方法をおすすめします。

※ 本記事の情報は、記事執筆時点での調査・実食体験に基づいて掲載しています
料金はすべて税込価格で記載していますが、サービス内容・料金・キャンペーン等は時期により変更される場合があります。
味や食感などの評価はあくまで筆者の個人的な感想です。感じ方には個人差があります。
※ 最新のサービス内容・料金等は、必ず公式サイトにてご確認ください。
※ 記事内の写真は、筆者が実際に注文・撮影したものですが、時期や仕様変更等により実際の内容と異なる場合があります。

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